2017年3月13日月曜日

彼女とキタのラブストーリーのその後のお話

3月13日のつひまぶグログです。

大淀号でラブストーリーに登場いただいた、木下真弓さん。
取材時にうかがったお話も、つい先日のことのように覚えています。
が、大淀号から2年たった今。
あの時、これからやりたいと語られたことをどんどん実現されています。

当時、認知症予防の体操教室をされていること、発展して高齢者が集まれる場所がつくりたいというお話や、児童館がないので、学校と家以外に子どもが集まれる場所をつくりたいというお話をうかがっていました。そして、「高齢者が集まる場所も、子どもが集まる場所も、同じところでやりたい。高齢者にとっても子どもにとっても触れ合うことは大切だから」と語っておられました。

3月5日、中三会館で卓球大会がありました。
10代から80代まで、20人ほどの人が集まって、ワイワイと。
その前の時間帯には子どもメインでもおこなわれていたのでした。
あっという間に時間が経つとはこのこと!
ダブルスで1セットずつ交代で。勝っても負けても楽しい、気持ちのいい時間でした。

そして昨日は映画大会がありました。午前に時代もの、午後からアニメでした。
こちらは参加できなかったのですが、2部制になっているのは、「みんなが来れるように」という思いから。
中三会館を舞台に、高齢者も子どもも集まれる場所をつくろうとされています。
卓球も映画も初めての試みなんだそうです。
「なにが喜ばれるか、わからないからね!」とにかくやってみる!
心意気が伝わります。

マンションが建ったりして人が増えているけれど、新しくまちに来た人は孤立しがち。
そんな人たちにも気軽に来てもらいたいと話されました。
住めば、同じまちの人なんだから、という思いを感じます。
「このまちで老いていきたい。老いてもこのまちで生きていきたい」というお話もありました。

まちは、自分たちの手でつくっていくんだという熱い思いを、お話ししながら感じつづけていました。熱血ほっこりは、言い得ていますね。

ひとつひとつの活動が、2年前うかがったお話の続きなんだと強く感じました。
これからどんな活動をされるのか、まちがどんなふうになっていくのか。

これからも楽しみで仕方ありません。