2016年11月7日月曜日

いつまでも色あせないスゴイ本「天満人」創刊号

色あせないスゴイ本「天満人」創刊号!

11月7日のつひまぶブログです。
つひまぶ「まちの記憶」でもお世話になっている、井上彰さんの「天満人」。
ひょんなきっかけでいただいたのです。
それから、時間を見つけては食い入るように見ています。
平成14年の発行ですが、色あせない、新鮮な本です。



たくさんの方が天満を語っておられます。
その語り部のなかには、つひまぶでお世話になった坂本健一さんの名前がありました。
戦前の天五中崎商店街のイラストマップや、映画館のマップもありました。
笑顔の写真を見ながら、書かれたものを読んでいます。

そのほか、遠い昔の天満宮のこと、商店街のこと、市場のこと、寺町のこと。
今ではなかなか聞けないような話もあります。

つひまぶをつくっていて思うのは、今しか聞けないことがある、ということ。
時期を逃すと調べても調べても、最後は想像するしかないことが出てきます。
今しか聞けないこと、今あたりまえにあることを大切にしていこうと思うのです。

そんな気持ちで、今まさにつくっているつひまぶの発行が近づいています。
あと10日ほどです。