2016年11月6日日曜日

堂山町”ホテル近畿”のマッチに見る北区変ぼう史

ここ数日、一気に気温が下がってきて、私のような寒がりには、石油ファンヒータが必需になってきました。
私はエアコンの温風に馴染めないので、もっぱら石油ファンヒータ派なのですが、一番のデメリットは燃料である「灯油」を買いに行かなければならないこと。
マイカーでガソリンスタンドまで買いに行くのですが、これからの時期はとにかく寒い!
その寒さを乗り越えて買った灯油で温まった部屋でのんびりできるのは、これからの時期の至福の時でもあります。

さて、今回のつひまぶブログは、「堂山町”ホテル近畿”のマッチに見る北区変ぼう史」です。
ホテル近畿といえば、2015年11月号(LGBT号)にも登場した、北区堂山町にあるホテルです。
先日宿泊したところ、灰皿にマッチが置いてあったのですが、久々にマッチを見たという驚きと、ホテルのオリジナルマッチだったことにプチ感動!(笑)
そして、よくよく見てみるといろんなことがわかってきました。
表面は、特に気になる部分もないのですが、興味を引いたのは裏面でした。
(表面)
オリジナルマッチって珍しくなりましたよね
ホテル近畿の周辺図なのですが、よくよく見てみると…。
・コマ劇場
・ナビオ阪急
・東阪急ビル
・大東洋
・阪急百貨店
・コカ・コーラビル
・新堂山ビル
(裏面)
地図が…ちと古い!?
と書かれていますが…。

・コマ劇場→閉館して梅田芸術劇場に
・ナビオ阪急→名称変更してHEPナビオ(最近では阪急メンズ館とも)
・東阪急ビル→現存
・大東洋→現存
・阪急百貨店→現存
というのは分かったのですが、
・コカ・コーラビル
・新堂山ビル
この2つがわからないんです。
コカ・コーラビルは、位置的に堂山町交差点の南東角に位置しているような感じで、新堂山ビルは、ACT-3というマンションあたりだと思うのですが、結局分からずじまいでした。継続調査していきます(笑)

表面に記載されている電話番号は10桁あるので、1999年(平成11年)以降のマッチだと思っていたのですが、コマ劇場が閉館したのは1992年(平成4年)であるということは、地図は直さず、電話番号のみ改定して作成していたのですね。

古地図とまではいかないけれど、ちょっと前の地図を見るのは、いろいろ想像できたり、地域を調べるきっかけにもなって、自分自身は楽しんでいるんですけどね。

ちなみに梅田芸術劇場のある「ちゃやまちアプローズ」って、開業と前後して、ダイハツ工業が「アプローズ」って車を発売していたのは、なにか関連があったのでしょうか?これも継続調査です(笑)