2016年10月3日月曜日

大阪駅前バスターミナルが新しくなる直前に気づいたこと!

10月に入りましたが、天候不順な日が続いています。
最近は天候が悪い日が多いため、洗濯物を干して仕事に出かけられません。
そのために普段はほとんど使わない乾燥機を使っているのですが、私の乾燥機が古いのか、洗濯物が縮んでしまいます。靴下なんて子供用じゃないか?!と思ってしまうくらい。
安心して天日干しができる日が待ち遠しいです。

さて、今日は「大阪駅前バスターミナルが新しくなる直前に気づいたこと!」なのですが、10月1日に市バスの大阪駅前ターミナルが新しくなりました!

詳細はこちら。
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h28_all/20160913_osaka_busterminal.html

まだ新しくなってから利用してないのですが、今日は、その直前に見かけた「市バス@ミプロの技」を書きたいと思います。

私がいつも利用するのは37系統「井高野車庫前」行きなのですが、工事中の臨時バス停は阪神百貨店の前でした。ちょうど建て替え工事の先行エリアあたりです。
扇町通り方向に向かう車道は6車線あるのですが、工事中のためにバス停と車道が無余地(道路幅が6車線ともギリギリ)なのです。
乗用車ならちょっとフラついても気にもならないところでしょうが、バスは違います。
この画像、乗客を乗せるために幅寄せしてるのではありません。
このすき間を維持しながら
走れることがすごい!
手前から、この無余地車線を走ってきたのです。
ガードレールとバンパーコーナーのすき間が、なんと2フィンガー!!
30mm程度ってところでしょうか。
これ以上すき間を開けると右車線の車にぶつかってしまうため、神経を使っているでしょうね。
10月からは、井高野車庫前行きのバス停も新しいターミナルに移動になりましたので、この姿を見ることはなくなってしまいましたが、これからも注意深く観察すれば、いろんなシーンでプロの技を見られると思います。

あ、そうそう。
市バスといえば、先日、名古屋市営バスに乗車した時に、後ろ(車体中央)の扉から乗ってしまい、大恥をかきました。
名古屋の市バスは、前の扉から乗車して、運賃は前払いです!
みなさん名古屋に行った際は、私のようにお間違いのないように。