2016年9月5日月曜日

ヘボン式表記に困る北区

8月の終わりから大気の状態が不安定の日々が続いていますね。
今年は、全然台風が来ないなぁ…なんて思っていたら、勢力の大きい台風が猛威を振るっています。

そして1日は防災の日でした。我が家は非常食の入れ替えをしたのですが、湯せんしないで食べられるレトルトカレーを補充しました。
通常のレトルトカレーと何が違うのかというと、植物油脂を使っているために湯銭しなくても「なめらかに」食べられるのだそうです。
ということは、普通のレトルトカレーは湯せんですることによって、固まった動物性油脂を溶かしているってことなんでしょうね。

さて、今回は「ヘボン式表記に困る北区」ですが、ヘボン式ローマ字というのは、アメリカ人のヘボンさんが外国人に日本語発音をより分かりやすくするために考えられたとされています。
実際に外国人に分かるのか?という議論はここではなしにして、さりげない日常に混在している場面に遭遇したので報告を。

場所は堺筋の今橋1交差点を少し北上したところにあります。
この先の北浜1交差点(五代友厚の像がある交差点)と橋を渡った西天満1東交差点(左に曲がると西天満小学校方面で右に曲がると天神橋筋)についての案内標識なのですが…
特に気にならない5方向の案内標識ですが…
ん??
左右で違う!!
西天満
Nishitemma

天神橋6
tenjinbashi-6

むむむ?!
確かヘボン式は、B,M,Pの前のNは「M」にするってことでしたよね?
てことは、
tenjinbashi-6
tenjimbashi-6
ってことですよね??

あー、天六だけ間違えちゃったんやなー、なんて思ってその横の標識に目をやると…

あ、あれ?
天満橋
tenmabashi…。

さきほどは、西天満を
nishitemma
って表記してあった2つ横の案内標識なのに…。

まぁ、私もクルマを運転している時は全然気づかなかったですよ。
たぶん、外国人の方も気づかないんでしょうね。
そっとしておいたほうがよいのでしょうか…。
機会があれば見学にどうぞw