2016年7月11日月曜日

つひまぶ「踊る北区号」発行・配布開始しました。

梅雨の最中ですね。とても暑い日が続いたり、じめじめした日が続いたりと天候が安定していませんが、体調など崩されていませんか?

こんな梅雨模様の中、つひまぶ最新号「踊る北区号」が発行されました。
今回は「踊る人々」に焦点を当てて、北区の中でさまざまな活動をされている方々に取材させていただき、多角的な「踊り」を記事にしました。

そのなかで、わたしは創作エイサーチーム「やぁにんじゅ太鼓*OHANA*」の記事を担当しました。
そもそも「エイサー」というものを、琉球音楽?程度にしか理解していなかったわたしには、ある程度の下調べをしてから取材に向かったのですが、
京セラドーム大阪で行われた、
第11回「かごしまファンデー」で踊りを堂々披露
チームリーダーに話をうかがう内に、ひと言では語れない琉球の歴史や背景を目の当たりにしたのでした。
そのなかで、エイサーですそ野を広げて、沖縄諸島からの移住者が比較的多い大阪で仲間を増やしたいという思いで活動を続けています。

比較的、エイサーチームでは出身地や性別、年齢制限などでメンバーを限定することもあるそうですが、このチームは同じ思いを持っている仲間と、エイサーで一体感を味わいたい!という考えから、すべてを問わないんだそうです。
年齢層を分けた振付けなども考案。練習の際に全員に展開することで、無理そうな振付けがあれば、随時変更して練習から一体感を導き出します。

老若男女が観客を魅了するために日々練習を重ねている姿は、ただただバイタリティに溢れ、太鼓の音も心に響きます。
最近、めっきり運動不足のわたしが参加したら、すぐにギックリ腰にでもなってしまうんじゃないか?というくらいです。
日ごろの大変な練習があるからこそ
観客を魅了して感動させられるのですね
真剣な練習風景の中で取材をさせていただいたことで、いろんな話が聞けたことだけでなく、ライブでエイサーを見られたことにより、個人的に興味が湧いてきたのでした。

こんな記事をはじめ、各編集員がさまざまな北区の踊りを取材して完成した「踊る北区号」は、北区役所をはじめ、大淀コミュニティセンターや配架協力をいただいているお店などで配布しています。
ぜひ手に取って読んでみて、北区をもっと深く知ってもらえるとうれしいです。