2016年5月16日月曜日

梅田地下街待ち合わせのメッカ「泉の広場」。名古屋では?!

大型連休も終わり、街も平常に戻ってきました。
連休中はどこかに出かけられましたか?

さて、つひまぶ「うめ地下号」、もうお読みいただいていると思いますが、梅田の地下での待ち合わせのメッカといえば「泉の広場」とわたしは思っているのですが、名古屋にも似たような地下街広場があるんです。

名古屋最大の繁華街の栄地区は、大阪でいうと「キタ」、名古屋駅を挟んだ東地区(広小路口)は「ミナミ」や再開発真っ只中の「阿倍野」で、西地区(新幹線口や駅西と呼ばれています)は「新世界」といった感じでしょうか。
似たような地下街広場は、栄地区の地下街「サカエチカ」にあります。
場所でいうと、栄でいちばんの繁華街交差点「栄交差点」の真下にあります。梅田でいうと、ヨドバシカメラと新阪急ホテルの交差点「芝田交差点」の真下といったイメージでしょうか。
読みづらいですが、クリスタル広場の文字が…
泉の広場に負けず劣らずの人出でちょっと見にくいです
栄地区での待ち合わせといったら、通称「クリヒロ」というくらい浸透しているのですが、以前この場所には日産自動車の地下街ショールームがあって、実車が展示してあったのを思い出しました。
そう、そこで思い出したのが「ウメ地下号」9ページのトリビア【011】で紹介されていたミニパトです。
よく見ると、イベント用に使われたのミニパトのようです

このミニパトをどうやって搬入したのだろうという疑問が残ったままなのですが、名古屋の日産ショールームでは、搬入は隣接するホテル(名古屋国際ホテル)の地下駐車場と地下街が同じ高さでつながっている設計になっているため、夜中に搬入していたそうです。

このミニパトに限らず、ディアモールの広場で実車が搬入されているのを見ると、周囲に搬入口があるのかなぁと、ついキョロキョロしていまいます。

まだまだ梅田の地下街は奥が深くて、いろいろ想像したり調べてみる余地がありますね!

バイクなら、階段をガタンガタン降りられそうな気も…