2016年4月25日月曜日

地下街には必要な道しるべ

熊本大地震が発生して、改めて自然災害の怖さを思い知らされました。
自分は比較的災害時の備えをしていたつもりではありましたが、連休中に改めて見直してみようと思います。
そして、職場の後輩の祖父母が南阿蘇村に住んでおり、相当な被害だったとか。
まずは、余震が収まり、ライフラインの復旧が待たれると言っていたそうです。


さて、つひまぶ「うめ地下号」はお読みいただけましたか?
梅田の地下街の奥の深さに改めて思い知った感じです。

そういえば、新阪急ビルが解体工事中なのはご存じですよね?
わたしは今まで、大阪駅前ビルから北へ抜けるときは、新阪急ビルを通り抜けしていました。
でも、それができなくなったいまは、谷町線の改札前を抜けて北側に行くようになりました。
先日、その場所を通っていた時のこと。

新阪急ビルの工事通用口として新設されたアルミの扉を開けようとしていた人がいました。
工事関係者でもなさそうなのになぁ…。
と思っていたのですが、その後、左隣の告示板と地図を見て、左の階段を上がっていきました。
右は工事通用扉で、左が告知板とう回地図
なんで扉を開けようとしていたのだろうと、疑問がわいてきて、周囲を見たらわかりました。
未だに新阪急ビルの案内板が残っているうえ、照明もついていたのです。
知らない人は、扉を開けたら「新阪急ビル」だと
思ってしまいますよね

地下街を通る人(特に慣れない人たちの)重要な道しるべなのだということを改めて思いました。