2016年4月28日木曜日

GW初日にまち案内エスコートがありますよ!


4月28日のつひまぶブログです。
明日からゴールデンウィークですね。
その初日である4月29日、梅田で、まち案内エスコートがあります。
16時から18時の2時間。
ホテルを探す人や、次の目的地に向かう人、休憩場所を探す人などいろいろな人が行き交う時間帯です。観光でキタに訪れた人が迷子にならないようにお助けするのが「まち案内エスコート」です。
ちょっと時間が空いているな、という方はぜひ。
JR大阪駅と阪急百貨店を結ぶ横断歩道の、阪急百貨店側の小さな広場で集合です。
案内に必要な地図やビブスは現地で配られます。
歩きやすい服装でいきましょう。


このイベントはとても好きで、何度も参加しています。
短い時間ですが、想像以上にたくさんの人に出会えます。

そして、せっかくの連休。
ゆったり楽しむ娯楽といえば、そう、映画です!
梅田周辺は映画館がたくさんあります。
「昔はもっとたくさんあったんだよ!」
という声も聞こえてきそうですが、今でも映画館がたくさんあります。
地域によってはまちに映画館が1つ、1スクリーンというところもあるのです。。。
それはともかく、映画館で映画を見るのは楽しい時間ですね。
素敵な映画を見た後の気持ちよさは、他では味わえないものがあります。
私はシネリーブル梅田が特に好きなのですが、シネリーブル梅田があるのは、梅田スカイビルです。




先ほどの、「まち案内エスコート」でもしょっちゅう道を聞かれる場所でもあります。
朝から晩まで、空中庭園が開いていてもいなくても、外国人観光客がたくさんいます。
その外国人観光客の間をすり抜けてエスカレータを登った3階に、シネリーブル梅田はあります。
映画が始まるまでの短い時間を過ごすベンチは、外向きになっていて、グランフロントが目の前に見えます。映画館の待合ロビーから外が見えるのはちょっと珍しいですね。
そして、2期工事が始まるまでの間の、今だけ、梅田のビル群が並んで見えます。高いところに登らなくても十分、いい景色がみられます。
これもまた、シネリーブル梅田でのお楽しみです。

みなさんも、よい休日を!




2016年4月25日月曜日

地下街には必要な道しるべ

熊本大地震が発生して、改めて自然災害の怖さを思い知らされました。
自分は比較的災害時の備えをしていたつもりではありましたが、連休中に改めて見直してみようと思います。
そして、職場の後輩の祖父母が南阿蘇村に住んでおり、相当な被害だったとか。
まずは、余震が収まり、ライフラインの復旧が待たれると言っていたそうです。


さて、つひまぶ「うめ地下号」はお読みいただけましたか?
梅田の地下街の奥の深さに改めて思い知った感じです。

そういえば、新阪急ビルが解体工事中なのはご存じですよね?
わたしは今まで、大阪駅前ビルから北へ抜けるときは、新阪急ビルを通り抜けしていました。
でも、それができなくなったいまは、谷町線の改札前を抜けて北側に行くようになりました。
先日、その場所を通っていた時のこと。

新阪急ビルの工事通用口として新設されたアルミの扉を開けようとしていた人がいました。
工事関係者でもなさそうなのになぁ…。
と思っていたのですが、その後、左隣の告示板と地図を見て、左の階段を上がっていきました。
右は工事通用扉で、左が告知板とう回地図
なんで扉を開けようとしていたのだろうと、疑問がわいてきて、周囲を見たらわかりました。
未だに新阪急ビルの案内板が残っているうえ、照明もついていたのです。
知らない人は、扉を開けたら「新阪急ビル」だと
思ってしまいますよね

地下街を通る人(特に慣れない人たちの)重要な道しるべなのだということを改めて思いました。

2016年4月21日木曜日

NY発!チキン・オーバー・ライス!


春らしい気持ちのいい日がつづきますね。
しかし、気にかかるのは、九州・熊本、大分の震災。。
まだまだ大きな余震がつづいていますが、
1日も早く終息し、みなさんに平穏な日常が訪れることをお祈りしております。

気がかりな気分でありつつも、ブログ。。。


今回は、春にぴったりのテイクアウトものをご紹介します。
ニューヨークのベンダーで大人気の、
チキン・オーバー・ライスが、天満で楽しめます!

昨年オープンし、
チキン・オーバー・ライスは、なんでも関西初なんだとか。

テイクアウト専門店なので、
お店は注文用のカウンターと、外に少しだけテーブルがあります。
タイル貼りのいい感じの古ビルに、
CHICKEN”の大きなサインが素敵です。


オーバーライスのメニューはチキンかポークの2種類。
またはその組み合わせ。シンプルです〜
で、ソースが、5、6種類から選べます。

ランチボックスに入ってます。
パッケージもかわいい。

オープンすると、こんな感じ!

ハーブが効いたご飯と、外パリ、中ジューシーなチキン。
ホクホクのフライドポテト。
コンソメスープ付なのも嬉しいところ。
チキンがとにかく、とっても美味しい!
味付けがしっかりしているので、
ソースはなくても問題ない感じですが、
少し味を変えたい時に付けるといい感じ。
ボリュームのあるので、大食いの私も大満足です。

ただ、味付けがしっかり目なのと、
お肉と炭水化物だけになっちゃうので、
次はサラダも一緒に注文しようと思います!

お昼の時間帯は混んでいるのを何度か目撃しているので、
少し時間をずらして行くのをおすすめします。
天気のいい日は、テイクアウトして、
公園ランチはリフレッシュになっていいですよ〜

ニューヨーク チキングリル
大阪府大阪市北区天満3-4-22 日宝岩井町ビル 1F
【月〜土曜日】11:0020:00
【日・祝日】11:0018:00
定休日:水曜日

2016年4月18日月曜日

淀川(現:大川)と旧中津川に挟まれた天満の商店街はやっぱり個性的。。。

太閤さんが上町台地に大阪城を築城、大坂の陣で廃墟となった町を徳川家康の外孫である松平忠明が大坂三郷を形成し立て直しました。
大坂三郷のうち天満組は、淀川(現:大川)より北側で大阪天満宮を中心に寺町通りまでの地域です
当時の大坂の町は約500人の武士に対して40万人の町人が生活する町、役人だけで自治ができるわけがなく町人の力が頼りでした。知恵と財力のある大坂商人や町人の力は武士よりも強く、無視することはできず、幕府は惣年寄という地位を商人や町人に与え天満組を治めていました。その天満組惣会所があったのが天満興正寺(現:滝川公園)でした。
滝川公園北西隅にある碑

1653年に大坂御坊から淀川(現:大川)沿い(現:南天満公園)に天満青物市場が形成され、水運を利用して近郊から生鮮食品が運び込まれていました。人と物が動くこの地域は天満宮を中心として栄えた門前町、道の途中には店が立ち並び、町が形成されて行きました。生鮮食品を扱う天満青物市場の商人は早朝から晩まで忙しく、彼らの日常の買い物を済ませるところが、参詣道のひとつである十丁目筋商店街(じっちょめすじ)だったのでした。天満橋から数えて10本目の筋だったので、「じっちょめ」と呼ばれていました。後に天神橋筋商店街となっていくのです。ということで、天神橋筋商店街と呼ばれるようになったのはいつからでしょうか?わかる人がいたら教えてほしい。。。現在、90代の人の中には、未だに「じっちょめ」と言う方がいます。

子どもの頃、天神橋筋商店街のお友達の家の前でボール遊びも縄跳びもゴムとびもしました。お肉でも魚でもなんでも買えました。天神橋筋商店街で買い物したらなんでも作れました。そして生活用品もなんでも揃いました。今はどうでしょう。天神橋筋商店街を歩いてもお肉や魚は買えません。
昔はお店と自宅がいっしょだったので、日常生活をしながらお店を営業できていたのでした。スーパーや大型店舗が発達して一般小売店舗の営業は厳しさを増し、商店街は廃れていくのでした。気が付くと天神橋筋商店街には飲食店がたくさん並んでしました。民家が減って会社が増えたので自然の流れだったのです。
人が住まない生活感のない商店街は、夜になると閑散として温かさは感じません。
飲食店が多い天神橋筋商店街ですが、本屋も多いのです。

 2軒の本屋(西日本書店とTOHWA)5軒の古本屋とがありました。2.6kmの商店街の中に7軒の本屋、特に古本屋が多いことに驚きます。天神橋筋商店街はやっぱり個性的な町、面白いところ、歩いているとまた新たな発見があるかも。。。

2016年4月14日木曜日

ドーチカの天使たちの余命はあと3ヶ月足らず



ども、編集長のルイスです。
3月31 日にドロップした「うめ地下号」はご覧いただけましたか?
現物を手に入れてない方は、PDFでもご覧いただけます。

https://drive.google.com/file/d/0B9lKQnZGjMjJNjI4aV9mRVFiY0U/view

ドーチカ。
堂島地下センターです。
西梅田駅から南へ、大川の手前まで延びている、あの地下街です。
ドーチカの上にはオフィスビルが立ち並んでいるので、この地下街を歩く人の多くはビジネスマン。ホワイティうめだとは、ちと客層が違います。ビジネスマンが多いので、土日祝などの休日は空いてますね。定休日も、第3日曜と休日。そのへんがホワイティとは真逆です。

さて、そのドーチカも、今年で50年です。
ウメダ地下センターに続いて1966年(昭和41年)にオープンしたので、僕とおない年なのですよ。
で、50周年を機に、現在、リニューアル工事が進んでいます。

最大の変化は、天使たちがいなくなること!
ドーチカの天井には、天使が描かれているのは、みなさん、ご存知だと思います。
「天使のおもてなし」をキャッチフレーズにしていることから描かれているわけですが、中世ヨーロッパのテンペラ画を思わせるような、愛くるしい天使たちが、いたるところにいます。
じつは、トイレのなかにもいるのですよ。



この天使たちがですね、今回のリニューアルを機に、いなくなるのですよ。。

この天使たち、印刷されたシートを貼り付けたというようなお手軽なものではなくて、じつは、天井壁に直接描かれています。そのため、経年劣化でヒビが入り、塗料が剥げ落ちたりするのですね。それを防ぐために、数年に一度は補修されてきたのです。その補修コストもバカにならないことから、今回のリニューアルではついに消え去ってしまう運命なのです。

つか、段階的にリニューアルされており、すでに天使たちは少しずつ消えていっています。



すべての天使が消えてしまうのは7月。余命3ヶ月足らずです。
しかと目に焼き付けるなら、今のうちです。
ただし、一番南側にあるドーム状に描かれた天使のみ、リニューアル後も残るのだそうです。

2016年4月11日月曜日

うめ地下号のこぼれ話 沖野忠雄氏のお人柄

4月11日のつひまぶブログです。
今回は発行後にしかできない、紙面に載せきれなかった取材のこぼれ話です。
「北区銅像巡礼」で取り上げた沖野忠雄氏。
調べれば調べるほど、聞けば聞くほど、知れば知るほど興味を引く人でした。



伝わる人柄が、「清廉潔白で技術気質」
お金や名誉に極めて淡白な人だったそうです。
例えば、大阪築港の功労として大阪市が用意した数万円の報奨金を受け取らなかったとか。
賄賂でもなく、報奨金なのに。
「ついに受け取らなかった」のだそうです。よほど固辞されたのでしょう。
また、会計監査院でも信頼されており、淀川毛馬の工事で予算要求以外の工事を実施していると指摘を受けた際には、その人柄と技術力から工業発達に利益があるという理由で不問になったとか。
国の事業で予算要求以外のことをするのは、なかなか難しいそうです。不問になったというのはとてもすごいことらしいです。ちなみに、毛馬の工事とは、長柄運河の工事のことだそうです。そんな沖野氏の人格の影響か、長年内務省直轄工事に汚職事件はなかったとか。
部下思いで、部下の昇進の際には愛蔵の金時計を贈ったりすることもたびたびあったそうです。
また、行政官になることを拒み、技官として勤めあげた人でもあります。

同時代の土木局で活躍した人としては古市公威氏が有名です。
古市氏は沖野氏のフランス留学時代の一つ上の先輩でもあります。
比べて、沖野氏は、あまりに表に出なさすぎて忘れられがちな人です。
しかし、治水事業は、その歴史を踏まえて継承されていく事業で、その河川の歴史を知らずにはできない仕事なのだそうです。
なので、淀川でなにか事業が必要になったときには必ず思い出されることになるのでしょう。


4月に入り、あたたかくなってきました。

ちょっと足をのばして、淀川大堰と沖野さんの銅像を見に行きましょう。

2016年4月7日木曜日

地下での行き来に不得意なのは自分だけじゃなかった!

桜も散りはじめましたね。今日の雨でどれだけ持つかどうか、といったところです。
そんなころ、つひまぶ「うめ地下号」が発行されました。
うめ地下情報満載の今号、ぜひお手に取ってごらんください。

さて、大阪の地下街、特に梅田の地下街は、本当にわかりにくいことで有名ですが、私も本当に苦手でした。歩いているうちに、地上の方角や位置関係が定まらなくなってしまうのです。
ようやくここ数年で、地下街にいたまま軌道修正することができたのですが、先日地下鉄梅田駅を降車して、大丸百貨店に向かおうとした時、改札を出たとたんに一瞬固まりました…。
JRや地下鉄東梅田駅を出発点だったならば、鼻歌まじりで歩けるのですが、慣れない「地下鉄梅田→大丸」というナビゲーションが自分の中で起動しませんでした。
その時は、何とか思い出せたのでよかったのですが、たいていこういう場合の最終手段として、
『まずは地上に出る!』
という手段に出る方が多いのではないでしょうか?
わたしもその中の一人なのですが。
ということで、意外にみなさんが地上に上がって移動しているんだなぁ、と感じる場面に多く出くわす場所を発見したので、今日のブログにアップします。

私は、大阪駅前から、大阪市バス37系統「井高野車庫前」行きによく乗車します。
扇町通りから、天神橋筋に入り、天五、天六、長柄橋と走っていくルートです。
そのバス停が、現在仮設になっているので行ってみることにします。
左に阪急百貨店(少しだけ見えます)を
見ながら37系統停にむかいます
行き止まりの表示があちらこちらに貼ってありますが、自分はバス停に向かうのでそのまま進みます。
所々に注意喚起がしてあります
守口車庫前行きのバス停は、以前と同じ場所にあります。そこを抜けていきます。
左側は城北公園通りを走っていく
守口車庫前行きのバス停
この先、上に掛かるのは「ROHTOよろこビックリ梅田新歩道橋」です。ロート製薬が年間610万円で命名権を取得しています。
610万円の理由は、ロートを数字にすると610(ロート)だからだそうです。
十分すぎるほど、注意喚起がしてあります
のりば案内もぬかりなく貼ってあり、私の目指す37系統まであと少し?!
私の目指すのは37系統、井高野車庫前行きなので、
この順路で合っています
こんな間近で「阪神前」交差点が見えるなんて…。
この光景がなんか新鮮。
通路が一気に開けて、左手に「阪神前」交差点が…
阪神前交差点を右折すると…
 右折して左手の阪神百貨店も建て替えのため、いつもと違う光景が目の前に広がります。
左手に阪神百貨店を望む
そうこうしていると、目的地のバス停に到着。
目的地に到着!(画像は93系統ですが)
そして、当然ながらその先は行き止まり…。
その先は行き止まり
バスを待っていると、必ず数組は
「わっ!行き止まりや!」
「向こうに行けへんやん!」
って会話をして、Uターンしていきます。
これ、私がこのバス停を利用している時に必ず聞く会話です。

その中で、この前こんな会話を耳にしました。
「地下で行かないかんの?これ。」
「梅田の地下、分かれへんねん。だから上に来たのに~」
と言いながらUターンしていきました。
『やっぱりそういう人は地上に出てくるんだなぁ~』と感じた瞬間でもありました。
たしかに先ほどから十分アナウンスされて
きていたはず
時にはつわものがいて、カードレールをまたいで向こう側へ強行突破する人も見かけましたが、危険ですからやめてください。
ここ、バスがガードレールのスレスレまで寄ってきます。余地がありません。

その逆で、行き止まりの向こうから歩いてきたおっさんを見たことがあります。
全身砂埃まみれで、渡ってきたとたんに砂埃を落としていたので、強行突破してくる時に、さまざまな障害があったに違いありません。
というか、大人ならそういう行為は慎みましょう。

この場所でバスを待つ時は、そっと聞き耳を立てておきましょう。
そういう場面に出くわしますよ。

2016年4月4日月曜日

おそと遊び!朝サップはいかが?


みなさん、こんにちは。
桜満開で、気持ちも浮きたつ今日、この頃。
雨に負けずまだ散らないで〜と願うばかり。
ヨリトモです。

なんだかんだ3月は寒かったですが、
4月に入りあたたくなり、おそとが本格的に気持ちいい季節。

今日はこんな季節にぴったりの、
水辺のアクティビティを紹介します!


サップってご存知でしょうか?
Stand up paddle boatの略なんですが、
デッカいサーフボードのようなボードに乗り、
パドルで漕いで進むアクティビティ。

大阪でこのサップが楽しめます!
日本シティサップ協会さんが、スクールや体験会を開催されています。
拠点は、北区のお隣中央区の川の駅はちけんや。

初心者にはスクールがあり、
まずは陸上で、乗り方や漕ぎ方の基本を教わります。
その後、すぐに大川へ!

はじめは、おっかなびっくり。
座った姿勢で漕いでみるところからはじめます~
少しすると、立てそうなら立ってみる。


こんな感じで、川を体感!


私もあまり運動神経がいいほうではありませんが、
ボードが大きく、安定感があるので、
立っても楽しむことができました~



朝の清々しい空気の中、
川を漕いで進むのはとっても気持ちいいですよ~

スクールは約60分で、
保険、ボードレンタル代など含みで4000円(平日)。
朝の7時か8時半の時間帯で、申し込みできます。

少し早起きして、サップで川をひと漕ぎ~
気持ち良すぎて、もう、このままのんびりしたい!という気持ちにもなりますが、
リフレッシュした気持ちで出社。できるはず!

とってもおすすめです!

詳細は下記ホームページを見てくださいね。

日本シティサップ協会

蕎麦屋と思うなかれ!


鰻は専門店に限ると思っていませんか?

私も昨年まではそう思っていました。しかしある場所で鰻を食べてから考えが一新、肉厚でふわふわ、身はジューシー、価格もリーズナブルですごく美味しい鰻重!

この鰻が食べられるのは天一更科、しかも蕎麦屋でありながらメニューを見たら居酒屋?と間違うほどお酒のアテにぴったりなものがずらり・・・

関東では蕎麦屋でお酒を飲むのが普通のようですが、関西の蕎麦屋ではお酒を飲むという習慣があまりありません。天一更科の夜の部では、一品メニューがずらりと並んでいます。
串カツ盛り合わせ、これに付いてくるタルタルソースが絶品の美味しさ、店長がホテルで修行した人なので洋食が得意だそうで、和食以外のメニューがたびたび見られます。
イカゲソの塩焼き、ゲソと言いながら下にあるのはほとんど身です。やわらかいケンザキイカを使っているので年配の方でも大丈夫です。
夜のおススメは細巻セット、中トロと鰻の細巻がこの価格でこのクオリティと感動します。お魚の鮮度と味が蕎麦屋ではありませんね。

昼の人気メニュー数量限定の寿司定食、味・コスパともに最高!
日本一長いと言われる商店街に訪れた時にはお立ち寄りをおススメします。地元民が通うお店です。「天一更科」天神橋筋商店街1丁目で~す!