2016年3月10日木曜日

昭和49年、宝くじ売り場の行列は百貨店を取り囲むように3周分


ども、編集長のルイスです。

珍しい写真をいただいたので、おすそわけ。
昭和49年12月発売の第113回全国自治宝くじ発売のときの、梅田での売り出しの様子。
昭和49年12月21日の風景ですと。
1等前後賞合わせて、2000万円。夢を求めて、阪急百貨店を取り囲むように、3周分の行列ができたそうです。
宝くじ売り場は今ほどはなくて、梅田は1等が出るとのさして根拠のない期待込みの思い込みに加えて、なんの行列かわからんけどとりあえず並んどこか!みたいなものまであって、行列は瞬く間に長大なものになったのだとか。
この売り場は、現在の、大阪駅前第3ビルと第4ビルのあいだの特設売り場へと引き継がれていきます。

百貨店はバーゲンセールの真っ最中。でも、こんな状態では百貨店にはお客は入ってこないわけで、百貨店の店員が宝くじ売り場に怒鳴り込んできたとか。まだ、警備がどうとか、そういう時代でもなかったでしょうから。
という、貴重な写真です。