2016年2月18日木曜日

じわじわ浸透、まちともサービス

実は、利用する人が増えてサポーターが足りないんです、とうかがったのは最近のこと。
そんなに浸透しているとは知らなかった!のですが素敵なサービスだと思うのでご紹介したいと思います。



「まちともサービス」は、北区社会福祉協議会の活動のひとつで、サービスを受ける人と、サービスを提供する人をつなげる仕組みです。
サービスは、例えば、高齢者が病院に行く付き添いだったり、ケガをした本人に代わってペットの散歩に行ったり、掃除や洗濯といった家事の援助だったりします。一時的なものから、定期的なものまでさまざまあります。ちょっとした困りごとって意外とよくありますよね。

サービスを受けれる人は、区内に住んでいる人で、高齢者や障がい者、産前産後が子育て中の人、病気やケガで援助を必要とする人、福祉サービスを必要としている人。
サービスを提供する人は、地域福祉に理解があり、サービスを提供できる人。
とされています。
もちろん、介護保険法や障がい者総合支援法、ファミリーサポート事業によるサービスが優先ですが、それだけでは補いきれないときに利用できる、こころ強いサービスです。

「でも、サービスを利用しようと思っても、全然知らない人に来られても不安」
という声も聞こえてきそうですが、この「まちともサービス」では、サービスを利用する前に顔合わせがあります。サービスを提供する人は養成講座の受講もあります。
その安心感からか、最近では定期的に利用する人が増えているのだそうです。

サポートを利用する人も、提供する人も年会費は1000円。
利用料は1時間/500円。30分未満/250円。
謝礼金は1時間/500円。
つまり、サービスを利用する人から利用料といただき、サービスを提供する人に謝礼金として支払うということ。
明瞭ですね。

興味がある方は、まずはご相談を。

大阪市北区社会福祉協議会