2015年12月24日木曜日

天満といえば、天神さん!そう思える瞬間。

日付も変わり、本日はクリスマスイブです!
楽しみにしていた人も特に用事がない人も、町中がクリスマス一色になる日です。
ただ、明日がクリスマスで金曜日なので、明日のほうが盛り上がるかもしれないですね。

さて、今日のブログは「天満といえば、天神さん!そう思える瞬間。」です。
北区にいると、天満宮とは切っても切れない土地柄なんだなと、強く感じることがよくあります。
そのなかで、最近JRの駅が「大阪環状線改造プロジェクト」として、さまざまな取り組みを行っていることをご存知ですか?
わかりやすいところだと、「駅美装改良」や「各駅独自の発車メロディ採用」などが挙げられます。
天満駅も例外に漏れずに改良工事がされたのですが、駅トイレ改装くらいで大した違いに気づいていない人が多くないですか?
でも、そのなかでも駅名が書いてある看板、いわゆる「駅名標」が変わっているのです。

ガラリと変わった駅名標
新しく変わった駅名標の下側をよく見てみると、天満はやっぱり天神さんだなぁと思わせます。
梅と提灯。天満宮の梅まつりをイメージさせます
向かって右側には、梅の花と提灯が飾られて、天満宮を思い起こさせます。
天満宮の紋も「梅鉢」ですからね。

でもって、左側を見ると…、
神輿と提灯!
これは確実に天神祭ですね!
しかも鳳凰が乗っているということは、菅南連合(八丁会)が奉仕している「鳳神輿」ではありませんか!
左右に描かれている提灯は、天神祭の提灯の代名詞と言われる、地元の「かわい提灯舗」さんの提灯でしょうか?

そして発車メロディが新しくなって「花火」(曲:aiko/編曲:島田昌典)が流れています。
よく聞くと、花火のメロディに乗せて天神祭のお囃子も乗って聞こえます。

天神さんと切っても切れないと感じる天満駅をぜひ体感してみてください。