2015年11月5日木曜日

つひまぶLGBT号によせて

こんにちは、毬です。
11月2日、つひまぶ11月号「LBGTって何だ?」発行いたしました。
前回の天神祭号が6月発行だったので、かれこれ5か月ぶりの新号です。
もうお手にとっていただけましたでしょうか?
配布場所には順次配送されております。
早く見たい!方はぜひ大阪市北区役所へ。

今回のブログは、そのつひまぶ11月号について。
編集後記の長い版だと思っていただければ幸いです。
今回のテーマはしつこいですが、LGBT。
個人的に思い入れの強い号になりました。
たくさんの記事を書かせてもらったことも理由のひとつです。
それとは別に、LGBT当事者である友人を思いながら作った号だから、というのがあります。
私にとってのLGBT号をつくることは、その友人について具体的に思い出し、思うことでもありました。私はその、初めての友人であり、親友である人についてわかっているつもりでいたけれど、何をわかっていたんだろうか?と思い続けていました。

そんな、わかったような、わかっていないような私は、「LBGTをめぐる人々」に、たくさんお会いしました。今回お話をうかがった方だけでも、さまざまな立場の方がいらっしゃいました。みなさん、どんな質問にも丁寧に答えてくださいました。それでも、いざ記事にしてみると、事実の思い違いがあったり言葉足らずがあったりと、いろいろなことがありました。
すべてを受けとめ、ご協力いただいたみなさまに深く感謝しています。
そして私のように身近に感じながらも、よくわからないなーという方に、この号を手にとっていただければ幸いです。

もちろん、特集以外も充実しています。
創刊号から登場いただいている青空書房の坂本健一さん。
つひまぶは青空書房にもたくさん置かせていただいています。
今回はその坂本さんのページがあります。
ぜひ、青空書房でつひまぶを片手に扇町の昔話を聞いてみてください。
思いがけない、おもしろいお話が飛び出すことでしょう!

いつものコラムももちろんあります。


いつもよりお待たせした分、楽しんでいただけますように。