2015年11月30日月曜日

~中之島光のルネサンス2015開幕しました~


1129日、光のルネサンス2015が点灯されました。
 



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11日までは、御堂筋イルミネーションと大阪市役所プロムナードだけですが、1212日~25日は中之島公会堂のプロジェクトマッピングを始め、リニューアルされた図書館のウォールタペストリーも復活、阪神高速下の大道芸などもあります。
重要文化財の中之島公会堂では、ワンコインコンサートがありますので、この機会に普段入れない場所にところに行くチャンスです。
大阪・光の饗宴は、すでに始まっているところが多々あります。大阪駅やスノーマンフェスティバル、ミナミ光マッセ、岸和田、堺東、天保山、新梅田シティ、天満桜の宮など、大阪のいろいろなところで灯される光で明るく元気にしようというもの、寒い季節ですが感動的な光の輝きを見にいきませんか?
 
つひまぶでもいろいろな場所で催されているイルミネーションを、ご紹介していきたいと思います。

詳しくは下記HPでプログラム・イベントをご確認下さい。
http://www.hikari-kyoen.com/renaissance/index.html#con02

2015年11月26日木曜日

イースタンユースのアルバム「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」のジャケットには、佐伯祐三の「立てる自画像」が使われている


日本が世界に誇る爆音バンド、イースタンユースの名盤「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」のジャケットには、佐伯祐三の「立てる自画像」が使用されていて、それまで佐伯祐三のことをそれほど知らなかった僕は、その絵を見て、震えを覚えたのでした。

調べてみると、1998年に発売されたアルバムなので、もう、17年前のことですか。。

暗くどんよりとした空と裏ぶれた小道に立つ佐伯祐三は、顔がくすめるように塗りつぶされ、暗く、晦渋で、それでいて奔馬のごとき荒ぶる感情を有しているかのような、さまざまな相反する感情がそのまま織り込まれている、まさに青春としかいいようのない匂いを、その絵は放っていたのでした。

本当は愛し、愛されたいのにもかかわらず、そのまえにあらゆるところにノン!を突きつけなければ一歩も前に進めない…、そんな、ロックンロールが本質的に持っている二律背反の感情は、イースタンユースのアルバムにもしっかりと貫かれていて、楽曲とアートワークが拮抗した素晴らしいアルバムだと、今でも思っています。

ロックンロールの本質は、単なる反抗ではなく、この、「本当は愛し、愛されたいのにもかかわらず、そのまえにあらゆるところにノン!を突きつけなければ一歩も前に進めない…」という、ややこしい心の持ちようだと、僕は思っています。
イースタンユースはまさにそういう音を鳴らしているバンドで、彼らがアルバムのアートワークに佐伯祐三の「立てる自画像」を採用したのは、きっと、共鳴したからなんでしょうな。

1898年(明治31年)、光徳寺の13代目住職の家に、4男3女の次男として生まれる。
絵の才能に恵まれ、画塾に通うようになり、東京美術学校西洋画予備科に入学。
25歳で、フランスに渡ります。
この頃は、まだ印象派の画家を模倣している段階で、まだ佐伯独自のスタイルはなく、むしろルノワールやセザンヌを模倣してるかんじ。
ただ、フランス滞在中に、有名なエピソードである、フォーヴィズムの画家ヴラマンクとの出会いがありますな。
佐伯祐三の作品を見たヴラマンクは、「アカデミック!」という怒声を皮切りに、1時間半、佐伯祐三に罵声を浴び続けた、というエピソード。
マニュアルに染まり切った佐伯祐三の絵が、ヴラマンクには許せんかった、ということです。

ひどく自尊心を傷つけられた佐伯祐三は、今までの作品をすべてご破算にし、自分だけのスタイルを模索するため新たなスタートを切ろうとします。その頃に描いたのが、「立てる自画像」。
顔が塗りつぶされているのは、きっと、今までの自分を消し去って新たな自分を探そう!という、彼なりの決意表明やと思うんですね。

この後、佐伯祐三の絵は、ブルーとセピアを基調とした、暗い、晦渋な、奔放なスタイルになっていきます。
グランジ的で、キタノ・ブルー的な印象。この頃の作品は、僕、どれも好きですね。



その佐伯祐三は、もちろん、大阪生まれです。
さらに、中津の生まれです。中津の富島神社の隣の光徳寺で生まれてはります。

行ってみると、正門のところには、「宗教法人光徳寺」「社会福祉法人光徳寺善隣館中津学園」の札がかかっていて、その下に「佐伯」の表札があり、そのおかげで、ここが佐伯家なのだということがわかります。







ただし、記念館的なものでもないし、ここに作品はありません。
悪しからず。

2015年11月23日月曜日

カファレルのチョコレートが好きなだけ食べれちゃうのは、毎週金曜17時から!



赤地に白の水玉模様のまあるいふたに透明なビン。
絵本に出てきそうなキノコ型のポットを開ければ、中からキノコの形をしたチョコレートが!!
この乙女じゃなくても心をくすぐられるデザイン。
他にも、てんとう虫や猫のアルミラッピング入りのチョコレートもあります。
でも、やっぱり外せないのは定番「ジャンドゥーヤ」

お土産でもらったことのある方も多いのではないでしょうか?
一度見たら忘れられないこれらのチョコレートの数々は、イタリアトリノの老舗「カファレル」のものです。






カファレルは、グランフロント南館の地下にあります。
しかもカフェが併設されています。
いつもそんなに混んでいないのは、持ち帰りされる方が多いからでしょうね。



そんな優雅なカフェで、金曜日の夜限定チョコレート食べ放題をやっています。
しかもワンドリンク付きで1080円(税込)です。
チョコレートは2種類。ジャンドゥーヤチョコレートとビターチョコレートがあります。



「え、2種類しかないの?」なんて思うなかれ。
ジャンドゥーヤチョコレートは柔らかく、甘く、じんわりと満たされます。お店の自慢のチョコレートなだけあって、飽きのこない、でもまた食べたくなる理想のチョコレートです。ビターチョコレートは硬く、噛むとカリッという音がするほど。でもつまんでいる手では、指の熱でチョコレートが柔らかくなっていくのがわかります。口どけは言わずもがなです。甘さ控えめなので大つぶでも気にぜず食べてしまえます。まったくタイプの異なる、絶妙の2種類なのです。


おかわり自由なので、取り皿に盛らなくても、少しずつ楽しむこともできます。
一口食べるだけでも疲れを忘れさせてくれる効果のあるチョコレート。
それが思う存分食べられとあって、一週間の疲れもどこへやら、です。
実際、ヘロヘロで荒んでいた私も、お店を出るころには気持ちが落ち着いていました。

温かいお茶ともに、ぜひ。

毎週金曜日17時~22時。
混雑時は制限時間1時間だそうですよ。

2015年11月19日木曜日

理容室での会話でキタが分かってくる!

今週は天候不順な日が続いていますが、体調を崩していませんか?
私はかなりの寒がりなので、すでに暖房のお世話になっています。
みなさんも、そろそろ冬支度を始めて、体調を崩さないようにしてくださいね。

今日のブログは「理容室での会話でキタがわかってくる!」です。

私の場合、理容室に概ね2週間に1度行くのですが、ここと決めたら同じ店に通っています。いまのお店も通い始めて数年っていったところでしょうか。
私はどちらかというと、年配のマスターがいるお店を(たいていこの場合は夫婦で経営していることが多いです)選ぶのですが、年配の方だと散髪中にいろいろな話が聞くことができます。

先週も散髪に行ったのですが、満席のため、後ろの待合いスペースで散髪待ちをしようとした直後に、先客とマスターの会話が耳に入ってきました。

マ:「たまーに、貸してほしいっていってくるなぁ」
客:「写真をか?」
マ:「そう。うちにはあまり写真がないけどなぁ」
マ:「前は読売テレビが来て、そのちょっと前は毎日放送が来てたわ」

という会話から、テレビ局がこのお店に何かの写真を借りにくるみたいです。

マ:「あの時はすごかった」
客:「あんときは天2にいたけれど、すごい音が聞こえたのを覚えてる」

っていうような会話の後に、マスターが私に会話を回してきました。
「(都島通りを指さして)ここの前のガス爆発事故って知ってます?」
聞いたことはあった「地下鉄ガス爆発事故」のことでした。
昭和45年4月8日に起きた事故ですから、まだ私が生まれる前です。

私:「聞いたことはありますけど…」
マ:「じゃあ、これ見ますか?」

と言って出してくれたのは、読売テレビで放送していた特集番組でした。
内容は、地元在住の人には改めて説明する必要はないでしょうが、私は初めて見る映像とともに、事故の大きさを目の当たりにしました。

マ:「そこんとこのガラス屋から、あそこの植木屋までで爆発したんよ」
私:「そうなんですかー」

と言いつつも、はっきりした土地勘がないため、散髪が終わったらブログの写真を撮りがてら、見に行ってみようということにしました。
右手の植木屋から左のガラス屋
(パチンコ屋の電光掲示板が見える手前あたり)
で事故が発生
撮影して気付いたのですが、さっき散髪していた理容室は、現場前に立地していたんだなぁ。そりゃ、テレビ局の人も番組制作用の資料も借りにくるんだろうと納得しました。

国分寺公園に設置された慰霊碑
そして国分寺公園には犠牲者を悼む慰霊碑もありますが、都島通りから1本入っているため、人の目に触れる機会が少なく、時とともに事故が風化されてしまわないか心配です。

せいぜい4~50分滞在する理容室の会話から、北区のいろいろなことが聞けることで、私の北区知識が増えていきます。
今度行ったら、またいろいろ教えてもらおうと思ってます。
皆さんも、行きつけのお店で思わぬ地元話を聞かせてもらってはいかがですか?

2015年11月16日月曜日

つひまぶ2015.11月号「彼女とキタのラブストーリー」の裏側



こんばんは。ヨリトモです。
今日は大川沿いで打ち合わせだったのですが、
大川沿いの桜。もう少し紅葉楽しめそうです。

さて、つひまぶ11月号。
みなさん、もうお手元にお持ちでしょうか?
改めて読み返してみると、いちメンバーですが、
客観的にとてもいい特集だな〜と感じています。

担当させてもらった「彼女とキタのラブストーリー」では、
JACK&BETTYのママ おすぎ純子さんにインタビューさせていただきました。

30年以上の歴史をもつ、老舗ニューハーフショーハウスのママに取材。
なんて、なかなか出来ない経験!
取材はどんな時でも誰にでも緊張する質の私ですが、
いつもにもまして、すごく緊張してたんです。。

ところが、取材をはじめ、お話しさせていただくうちに、
本当に不思議なくらい、安心感を感じながらお話できたのです。
もちろん、編集長やメンバーが同席して下さっていた。というのもありますが、
おすぎ純子さんのお人柄が大きかったのだと思います。

記事にも書かせていただきましたが、
母のような大きな愛と、生き方そのものの男勝りなかっこよさが、
1時間弱の短い取材時間の中でも伝わってきて、
おすぎ純子さんのファンになってしまったのでした。

今度はプライベートでお店に遊びに行きたいと思います!

みなさんも是非、一度JACK&BETTYへ☆
お店のお姉さん、本当に綺麗!(ビックリしました!)
ママの明日への活力になる言葉もいっぱいもらえます!!

【お店情報】 
JACK&BETTY
530-0018
大阪市小松原町1-7 ミスターりんビル3F(旧梅田花月向かい)
時間:19:00Last
定休日:日曜日(祝祭日は営業しております。)

2015年11月12日木曜日

中之島の釣事情。。。釣は厳禁ですよ!

月に一度の地域清掃の日、ご近所さんとの会話
「夜になると釣してる人よく見かけるよね」
「何、釣ってるの?」
「鰻だって!」
「こんな汚れた川の鰻食べたら臭いだろうね・・・」
昔子供の頃、家の窓から天満堀川に釣竿たらしたらウナギがよく釣れてなぁ、よく食べたわ。。。」
昔はきれいな川だったのね。(昭和20年代頃まで)

私が物心ついた頃の天満堀川は、メタンガスがポコポコでていた臭いドブ川でした。
中学に入る前には埋め立てられてしまって、堀川沿いに住んでいた友達は「これから窓が開けれる」って喜んでいたけど、道路になって砂埃や騒音で結局窓が開けられず、吹田に引っ越してしまった。

あれから40年超、今はその頃よりはきれいだけど、ここで釣った魚を食べたいなんて思わない。。。

しかし、ここ数年ホントによく釣り人を見かける。
1m以上もある鯉がいるとか、そういう趣味の方よりも最近はこういう方が多い。

釣竿を何本も使って何を釣るか?って、鰻、それも正真正銘の大阪産天然鰻!

そういえば、堂島川沿いに鰻屋さんがある。

市之側沿い、ここは鰻で有名だったそう、昔は堂島川で釣った鰻を提供していた。その頃は今みたいに高くなかったでしょうね。。。川で獲ったら仕入タダ?(笑)

今は釣った鰻を食べるのではなく売る。

天然鰻は高値で売れるからいいお商売になるらしい・・・

そして、釣り人をよく見かける場所は、堂島川沿い


潮の流れや天気で異なる。

こうして書いて言うのも申し訳ないのですが、中之島は釣は厳禁!
ご注意くださいませ。。。








2015年11月9日月曜日

キタの紅葉

ども、編集長のルイスです。

早いもので、もう紅葉の季節ですな。
北区には、紅葉がありません。山がないからねー。
その代わり、桜の紅葉があります。
春になると、大川沿い一帯は、造幣局の通り抜けをはじめとする、桜並木が艶やかに薄紅色の花を咲かせます。その樹がね、秋になると、赤々と紅葉します。

銀橋や天満橋あたりから川沿いの桜並木を眺めると、川面の青と空の青、銀色に光るビル群、そして桜の紅葉と、なかなかのコントラストを描く風景が現れます。



さらに、北区からは外れますが、川の東側の毛馬公園へ足を伸ばすと、そこは、パリのモンスーリ公園かと見紛うほどの、光と影に彩られた陰影のある美しい風景がひろがっています。



京都や奈良もいいですが、ここは人が少ない。
紅葉は、やっぱ、静寂に包まれた時間のなかで堪能するのがええですよ。



2015年11月5日木曜日

つひまぶLGBT号によせて

こんにちは、毬です。
11月2日、つひまぶ11月号「LBGTって何だ?」発行いたしました。
前回の天神祭号が6月発行だったので、かれこれ5か月ぶりの新号です。
もうお手にとっていただけましたでしょうか?
配布場所には順次配送されております。
早く見たい!方はぜひ大阪市北区役所へ。

今回のブログは、そのつひまぶ11月号について。
編集後記の長い版だと思っていただければ幸いです。
今回のテーマはしつこいですが、LGBT。
個人的に思い入れの強い号になりました。
たくさんの記事を書かせてもらったことも理由のひとつです。
それとは別に、LGBT当事者である友人を思いながら作った号だから、というのがあります。
私にとってのLGBT号をつくることは、その友人について具体的に思い出し、思うことでもありました。私はその、初めての友人であり、親友である人についてわかっているつもりでいたけれど、何をわかっていたんだろうか?と思い続けていました。

そんな、わかったような、わかっていないような私は、「LBGTをめぐる人々」に、たくさんお会いしました。今回お話をうかがった方だけでも、さまざまな立場の方がいらっしゃいました。みなさん、どんな質問にも丁寧に答えてくださいました。それでも、いざ記事にしてみると、事実の思い違いがあったり言葉足らずがあったりと、いろいろなことがありました。
すべてを受けとめ、ご協力いただいたみなさまに深く感謝しています。
そして私のように身近に感じながらも、よくわからないなーという方に、この号を手にとっていただければ幸いです。

もちろん、特集以外も充実しています。
創刊号から登場いただいている青空書房の坂本健一さん。
つひまぶは青空書房にもたくさん置かせていただいています。
今回はその坂本さんのページがあります。
ぜひ、青空書房でつひまぶを片手に扇町の昔話を聞いてみてください。
思いがけない、おもしろいお話が飛び出すことでしょう!

いつものコラムももちろんあります。


いつもよりお待たせした分、楽しんでいただけますように。

2015年11月2日月曜日

「つひまぶ」11月号はLGBT特集号! 本日ドロップしました☆


「つひまぶ」11月号、本日ドロップしました。
今回は、LGBT特集号です。
レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーな人たちの特集。
北区はLGBTの聖地、堂山を抱えているわけですが、じつはそのことすら、意外なほど広くは知られていません。
でも、都会の魅力のひとつって何かって言ったら、多様性じゃないですか。
多様な人たちが集まり、それを受け入れる深さこそが都会の強みで、そのなかにはもちろんLGBTの人たちもいて、このことは、キタを豊かにしている重要な資源のひとつです。

つひまぶでLGBTを取り上げることが決まったのが、7月のこと。
相前後して南森町に法律事務所を構える弁護士さんは「私たち弁護士夫夫です」を出版されるわ、アメリカでは連邦最高裁判所が同性婚を認める画期的な判断を示すわ、それでFacebookが虹色に盛り上がるわ、つい先日も、渋谷区役所でパートナーシップ証明書の第1号が発行されるわで、オーバーグラウンドでも、少しずつ動きが見られるようになり、この号をつくっているあいだじゅう、僕の耳目にはそういった情報がガンガン入ってきていて、どっぷりと浸かっていました。

もちろん、人権の面からとらえた記事、当事者や支援者への取材など、カタい話がメインにはなっているけれども、ドラァグクィーンやゴーゴーボーイたちに、メイクのことなんかも聞いちゃってます。
いやー、こういうものが行政の発行する刊行物に載るというのは、ちょっと痛快ですね。

前号は、「天神祭号」で、天神祭の裏側を紹介しました。
その前は、「巡礼号」で、キタの神社仏閣を数多く紹介しました。
そういう、誰もが楽しめるネタをディープに掘り下げるのは、大切。でもね、つひまぶは、いわゆる民放じゃなくてNHKみたいなもんで、視聴率が悪ければ打ち切り!ってことがない雑誌なので、せっかくだから、視聴率を気にせず、自分たちが、これは魅力だ!と思うものを果敢に紹介してきたいのですよ。
今号は、「売れない号をちゃんとつくらねば!」って思いで、僕はつくっていました。
売れる号をつくる一方で売れない号をちゃんとつくらないと、精神が不健康になるからね。

例によって、区役所ほか、いろんなところに配布するので、よろしければ手にとってご覧ください。
配布先リストは、ブログ右サイドバー(PCオンリー)をご覧あれ。

PDF版は、
https://www.dropbox.com/home/tsuhimabu%20web?preview=tsuhimabu_201511_web.pdf


北区は駅が多い!だからこそ一度も利用したことのない駅がないか?

11月に入り、大阪市プレミアム商品券(大阪市内で買いま商品券)の有効期限が1カ月を切りました!
計画的に利用して、早めに使い切ってしまいましょう!
http://www.p-shouhinken.com/osaka/index.html

今日は、北区は駅が多い!だからこそ利用したことのない駅がないか?
というタイトルです。

北区に住んでいて、北区内を移動する際には電車移動で十分済んでしまうと思います。これにバスが加われば、鬼に金棒状態です。

しかし、よくよく考えてみると実は北区内でも利用していない駅があるんじゃないかと思い、自分に当てはめてみました。みなさんも、ぜひ自分に当てはめて考えてみてください。

○JR東海道本線 大阪駅
新幹線から降りた際、目的地によって利用します。
天満駅周辺とか京橋などが目的地だと乗車しますが…。
普段は新幹線を降りたら、御堂筋線で南下してきます。

○JR環状線 大阪駅・天満駅
普段はバスで梅田に向かうことが多いため、実は大阪駅はあまり利用しないかも。
天満駅は、鶴橋に向かう際によく利用しています。

○JR東西線 北新地駅・大阪天満宮駅
ここも利用しないかなー。選択肢に入っていないので、行くのならほかの路線(地下鉄など)でアクセスできないか考えますね。


○地下鉄御堂筋線 梅田駅・中津駅
梅田駅は、谷町線の乗り換えで使うくらいかな。とにかく御堂筋線は乗客が多いので、梅田より南下はできるだけ乗らないようなルートを考えます。
だから新幹線を利用する際は、中津駅を利用してます。バスの本数が多いため便利なのと、駅周辺は意外と食事できる店がそろっていますよ。

○地下鉄谷町線
・南森町駅
天満宮に行くときに利用します。でも、自転車で行くことも多いので、意外に乗降しないかも。
・東梅田駅
よく利用します。大阪駅前ビルに行くのにも便利な駅です。
・中崎町駅
乗降したことがないです!!
降りる理由がないのと、周辺に飲みに出かけても徒歩で帰れる距離なので、車窓から見えるホームしか存在を知らないです…。
・天神橋筋六丁目駅
北区で一番利用する駅です。
(東)梅田も行けて、上六にも乗り換えなしで行けるなんて、夢のような駅です。

○地下鉄堺筋線
・天神橋筋六丁目駅
御堂筋線を使わなくても日本橋まで行けるのがいいですよね。
河原町まで相互乗り入れするまでは、車内もガラガラでしたよね。
・扇町駅
ここも意外と利用します。
天四から天五に用事が多いため、乗降ともによくします。
・南森町駅
谷町線よりは利用するかな。ここもお酒を飲む用事でもない限り、自転車で来られる範囲なので利用しないんでしょうね。

○地下鉄四つ橋線 西梅田駅
うーん。沿線沿いに用事がないため、利用しないですね。たぶん1~2回くらいしか乗降してないんじゃないかな…。

○京阪電鉄 中之島駅・渡辺橋駅・大江橋駅・なにわ橋駅
…すいません、全駅乗降したことなかったです。
堺筋線に乗って北浜で降りるかな。
京阪に乗ることがほとんどない(車移動のため)のと、守口方面に行くのなら、京橋まで環状線で向かうでしょうね。

○阪神電鉄 梅田駅
正直そんなに利用しないかな。神戸方面は、基本的に車移動ですね。

○阪急電鉄 梅田駅・中津駅
阪神と同じで、神戸方面に行くときは車移動なので、あまり利用しないです。神戸方面に向かうときに、中津駅のホームを横目に通り過ぎていくくらいです。

みなさんはどうでしたか?
こうやって挙げてみると、北区ってホントに駅が多いと感じました。
これだけ多いので、いかに早く、運賃を安く、混雑を避けて行くことができる選択肢が多いのと、事故などの運休や遅延の場合に他の路線で即座に移動できることも魅力ですね。
今度、乗降したことのない駅に足を延ばしてみようと思います。
みなさんも乗降が少なかったり、乗降したことのない駅はありましたか?