2015年8月10日月曜日

これで来年の天神祭がはじまる…

ここ最近のうだるような暑さで、体もバテ気味というかバテてしまっていませんか?
わたしは先日、日中に洗車をしていたら、体がダルくなって手先が痺れてきました。
いわゆる軽い熱中症の症状ですね。
みなさまも、日々の体調にはくれぐれもご留意を!

さて、天神祭が無事終わりました!
今年も昨年同様天候に恵まれました。
25日正午ころのまだ静かな大鳥居前
暑いのは何かと大変でしょうけれど、なにわに夏やってくることを知らせるという意味では、寒かったり天候不順よりは映えますよね。

今年も参加させていただいたのですが、もちろん陸渡御の最中は担ぐことに集中しているため、私の撮影した画像はありません。
ということで、船渡御からは少し画像がありますので、ご覧ください。
現代はクレーンで玉掛けできるのですが、
昔はどうやって船に乗せていたのでしょうか?
この撮影時間は19時ちょうど。
空がいい色に暮れてきています。
神輿をこの天神浜まで下ろすのが最大の難関というか、神経と体力を使います。
2トンある神輿も、クレーンなら
軽々持ち上げてくれます
夜にOAPが船から眺められるのは
爽快です
 そしていよいよ、待ちに待った奉納花火が始まってくるのですが、花火の破片が船上に落ちてくることがあります。
今年は落ちてこなかったのですが、去年は結構落ちてきました。
それだけ至近距離で花火を見られるのも船渡御の醍醐味です。
奉納花火を船上から眺める 

神輿がライトアップされてきれいです
船渡御は、天神橋横の天神浜から出発して毛馬橋手前まで向かいますが、船は左側通行なので行きは北区側を進みます。
毛馬橋手前でUターンしてからは、都島区と中央区側を通ります。

中央に見えるのは環状線の電車
速度を落として通過する環状線

この日は、環状線も速度を落としたり、運転手によっては停止したりと、粋な計らいをしてくれています。
実際にこの時間の電車に乗ったことがないのですが、車掌さんが天神祭の由来とかアナウンスしていたら素敵ですよね。
以前にJR高山線のひだ号乗車時、電車が一時停止して車掌さんが「国の天然記念物の飛水峡甌穴群」のアナウンスをしていたのを思い出しました。

環状線の橋りょうの下(裏?)なんて
なかなか見られないですよね
左右の屋台を見ながら、のんびりしていると天満橋駅まで到着しました。
さぁ、これから宮入りが待っています!
天満橋駅ってじっくり眺めたことがなかったかも

 今年も、天神祭が終わりました。
でも、改めて思いました。

さぁ、来年の天神祭りが始まった!
祭りの後って感じですね