2015年8月31日月曜日

自転車で安心して北区を走ろう!

この前、平日の夜にヨドバシカメラ梅田に買い物に行ったのですが、外国人観光客の多さに改めて驚きました。
でも、大型の家電を購入して、どうやって持って帰っているのかちょっと心配してしまいましたが。

さて今日は自転車ネタなんですが、北区を自転車で走る人も多いと思います。
ちなみに私も走るのですが、ヨドバシカメラには自転車で行きません、というか、勇気がないのでバスを利用します、この前も井高野線で行ってきました。
3月号の弊誌のコラム「そらきっついわぁ」でも書いてある通り、梅田に近づくにつれて人混みで自転車通行自体が難しいのと、駐輪場の確保が難しいのは皆さんもご存じにとおり。

ということで、梅田地区以外を自転車で走るのですが、他の地域も人混みがあるところはありますし、他の自転車も縦横に走っているので、注意をしていてもいわゆる「ヒヤリハット」の場面に出くわします。
いつ、脇道や店舗から人や自転車が
出てくるかわかりませんよね?
そんな時、相手と自分の安全確保をするために、私は1年に1回は自転車の定期点検を受けることにしているんです。
若いころ、マウンテンバイクが趣味で山道を掛け回っていたころ、整備(セッティング)が確実にできていなくて沢から転落したことがあったため、整備の大切さとイザというときの自転車の制御がいかに大切かわかりました。

ということで、購入した自転車屋に行って、点検をお願いしてきました。
ついでに毎年行っているのが、「TSマーク」の更新です。
防犯登録のシールの下に貼られているのが
TSマークです。
「TSマーク」とは、自転車安全整備士が点検整備した自転車に貼られて、その自転車には傷害保険と責任賠償保険がついています。
http://www.tmt.or.jp/index.html

ちなみに北区には13店舗が「自転車安全整備店」と認定されています。
http://www.tmt.or.jp/safety/pdf/anzenseibiten-osaka.pdf

もちろん義務化されていませんが、自動車でいう「法定12ヶ月点検」と「自動車賠償責任保険(通称:自賠責)」みたいなものでしょうか?

舵取り装置やタイヤの摩耗、ブレーキ調整などおこなってもらえて、素人では気づかない不具合も点検してくれるのです。
傷害保険と責任賠償保険が付帯されているのですが、これは補償内容をしっかり把握しておいたほうがよいと思います。
個人的所見として、わたしは自動車保険(通称:任意保険)に掛けている日常生活賠償特約(損保会社によって名称は異なります)が支払金額無制限なので、そちらをメインに考えています。

それ以上に、点検から帰ってきた自転車は細かな調整が行われており、走りやすく制動が安定していました。

そりゃ~1年の間、段差を超えたりストップ&ゴーを繰り返しているわけですから、まぁ、備えあれば憂いなし!
自転車で安心して北区の史跡を回ったり、街中散歩したりするためにも、街に人にそして自分にも優しい自転車整備してみてはいかがですか?

2015年8月27日木曜日

俺の天神祭は終わっていない(納期的に・泣)

さてみなさん。2つ前の私の担当したブログ記事で、

つひまぶ: 昨年までの私と、今年からの天神祭
http://tsuhimabu.blogspot.jp/2015/07/blog-post_16.html

天神祭のビデオ係しますー。っつー話に触れました。
もうまつりも1ヶ月を過ぎた頃ですが、いまだに編集作業が終わりません。(泣)
ビデオというのは編集作業が肝心なので、これをきっちりやるかどうかで感動も違ってきますからね。
しっかりやりたいのですが、時間が経てば経つほど、その感動も薄れてくる。
あきませんわ。しっかりやらないと。。。。。

で、ビデオ編集って、あえなくカットされる場面などがたーくさんあるんですよ。今回5時間弱くらい撮った中から、使う部分は30分弱にしないといけないですから。
その中から、今回は、そんなカットしちゃった場面を画像に変換して皆さんにお楽しみ頂こうと思います。



天神祭の本殿脇に、いつも櫓が組まれますよね。照明とか、スピーカーとかが設置してあるんですが、ビデオカメラや写真を撮る絶好な場所です。テレビ大阪の人とか、大阪日日新聞の人はここに登れるようで、私も登ってみたいです。プレス腕章あれば登れるのかな?とか毎年思っているんですが、どうなんでしょうか。一度登ってみたいですわ。
テレビ大阪がビデオカメラ常駐してます。よく見ると、ディスコーンアンテナという無線用アンテナもあるので、中継アンテナの役割も担っているようです。通信司令塔ですな。



太鼓中さんの出門前。天満宮の記録班や太鼓中さんの記録班の方でしょうか。ご苦労様です。
一脚を伸ばして撮る方法は、私の十八番なんですよね。私の場合は三脚をつかうんですが。(これには色々と理由があります)
最近自撮り棒が流行っていますが、これが元祖なんですけどね。
あー、私も軽い一脚欲しいです~


鳳神輿の横には神鉾講さんがいてはりますが、出門前に軽く打ち合わせ。こういうの大事。
上げます。降ろします。 の息があっていないと大事になりますからね。
成果は出ましたでしょうか。


牛引童子、牛引童女。この前には采女とかお稚児さんとかいはった。可愛いなー(〃▽〃)♪



随身、御鳳輦講が続きます。かっこええねー





今年の神童です。=( ・_・;)⇒ アレ? よく見ると梅を持っていません。神童は渡御に参加する際に、必ず梅の枝を持っているんですが。

あ、でも遅れて梅を持ってこられました。
なお、紫袴の方が、つひまぶ今号の「彼女とキタのラブストーリー」で取り上げさせて頂いた神職(奉行)の糸数さんです。天神祭では、最初から最後まで神童のお世話係です。昨年見ておりましたが、本当に大変なお仕事。体力もそうだけど、細かな配慮をしないといけないですからね。



鳳と対をなす玉神輿。こちらも撮りたかったんですが、鳳の神輿が少し遅れていてのんびり待機しております。本当は上げてるところを撮りたかったのですが、時間の関係上無理でしたー。







さて、鳳神輿。今年は担ぎ手の数が増えてパワーアップ。頑張りましたー





なお、今回紹介した写真はflickerのアルバムに集約しようと思っています。
https://www.flickr.com/photos/tsuhimabu/albums/72157657351402758
今は、本日紹介した画像しかありませんが、徐々に増える予定。またこちらでご確認下さーい。


2015年8月24日月曜日

多国籍グルメを巡る〜第3弾!本格〜ピリ辛麻婆豆腐♪


前回8月に突入と書いたとおもったら、
あっと言う間に8月も最終週ですね。。

ヨリトモです。
今回は多国籍グルメ第3弾ということで、
麻婆豆腐の美味しいお店を紹介します!


大阪天満宮の少し東側の路地にある小さな中華屋さん。
海鮮チャーハンもエビぷりぷりだし、
日替わりランチもはずれたことがないのですが、
なんといってもおすすめは麻婆豆腐です!

これが本格派の唐辛子と山椒がピリリと効いた、
いかした味なんです!

ランチでは、
鶏の出汁がきいたトロトロの中華スープと副菜小鉢、
ライスがセットになっています。

一口食べる毎に、辛いと旨いが押し寄せます!
半分くらい食べ進めると、もう汗がじんわりにじみます!
あ!ライスのおかわりが自由なので、
辛い麻婆豆腐と一緒に好きなだけご飯もかきこんでくださいね★
男性でも大満足間違いなし! 

このランチに行くと、
腹の中から熱くなり、午後からもがんばるぞ!という気持ちがみなぎります!
お近くの方はぜひ、
タオル片手に行ってみて下さい。

また細かな所ですが、
お冷やの代わりに出してくれる、お茶も美味しいのでおすすめです!
辛い麻婆豆腐の後に飲むとすっきりしますよ〜


広東名菜 紅茶
北区天満4-17-17 双園マンション1F
定休日:日曜日

2015年8月20日木曜日

子どもの頃の記憶を辿れば・・・

阪神百貨店、戦後70年報道写真展に行ってきた。
梅田界隈の昔の写真を見るのが目的だった。


さすがに戦後すぐの写真はわからないが、この写真になると見覚えのある景色がある。
子どもの頃の記憶にあるビル、最近まであったビルもある。
黒い屋根のほとんどは民家や店舗で、今のようなビジネス街ではなく生活区域だったことがわかる。
阪神百貨店は東側角の建設当時のままで、阪急百貨店や第一生命ビルに比べると小さいのがよくわかる。
阪急電車はまだ、国鉄(JR)の下を通っていて高架になっていない。


西側部分は昭和38年に大阪神ビルとなって誕生する。
私が子どもの記憶としてしっかり残っているのは、この頃(昭和38年)からである。
阪神百貨店と阪急百貨店の屋上遊園地に行って遊ぶのが楽しくて、帰りに阪急百貨店大食堂でお子さまランチを食べて、地下食料品で大きいカップのシャーベットアイス(当時は阪急にしか売ってなかった)を買って帰って食べる。これが毎週土曜のお決まりのコースだった。
阪神百貨店屋上のモノレールとミニ観覧車は特にお気に入りで、これに乗ると海が見渡せた。今でも高層ビルに上がると見えるが、当時としては子ども心にワクワクして見ていた。


昭和42年頃でも、現在のヒルトンホテル・第一ホテル・駅前ビル辺りは、戦後の闇市当時からの店舗が並んでいた。四ツ橋筋沿い、今のヒルトンホテルのところにあった旭屋書店がお気に入りで学校時代はよく行った。その裏に飲み屋街があって、そこの友達と路地で遊んだ。今では考えられない光景。


第一生命南側は梅田丼池と言われた繊維街だった。この部分は現在の丸ビルになる。


戦後の痕は再開発され最後に残った部分も昭和63年6月話合いによって取り壊され、戦後から続いた店舗は大阪駅前ビルに建て替わった。

そして、阪神百貨店界隈が10年後を建替え工事中、高層ビルになる予定

梅田が住居地域だったなんて誰もわからないでしょうね・・・

2015年8月17日月曜日

都心であっても、お子らがいれば地蔵尊は残る。「錦地蔵」の地蔵盆

ども、編集長のルイスです。

つひまぶをつくっていてつくづく思うけれども、キタは、日本でも有数の大都会でありながらも、むかしからのダウンタウンが現存していて、新旧のまちなみがコントラストを鮮やかにして共存してます。

それでも、都心ゆえか、古くからのお店がしもた屋になりチェーン店が幅を利かせ、高層マンションがバンバン建って、土地とは縁もゆかりもない人が増え、その土地にむかしからあった風習や文化も、だんだんと痩せ細っていきます。
もちろん、逆に新しい文化や風俗が育ったり、途切れた風習を復活させたりと、逆の動きもあり、そこが都心のおもしろいところでもありますな。

なんにせよ、都心では、いろんなもんが、日々、アップデートされています。

で、大阪のダウンタウン・天神橋から天満にかけては、戦前は、各町ごとに祀るお地蔵さんがいて、地蔵盆があっちこっちで催されていて、お子たちがお菓子をもらうために、あっちこっちのお地蔵さんを訪ね歩いたそうです。

僕に一番馴染みがあるのは、JR天満駅の南側、ラブホの裏側の辻に祀られている錦地蔵です。このあたり、今でこそ天神橋4丁目だけれども、むかしは錦町と言いました。その名残りの、錦地蔵。



ちなみに、この錦地蔵のすぐ横には、「西喜橋」と書かれた跡碑がありまして、「錦=西喜」となっていた時代があることが想像できます。想像できますが、これ、誰に聞いてもわからずで、こいつを解明するのは目下の僕のテーマにもなっています。



かつて「天満座」というストリップ小屋というか芝居小屋が賑わっていた時代(今、キングマンションになってます。平成10年くらいまでの話ですな)、そこのオーナーだった吉田さんが持っていた山から出てきたお地蔵さんを祀ったのが、はじまりやそうです。
その後、お地蔵さんが盗難にあってつくり直したり、いろいろあってですな、現在の、キングマンションの南隣、ラブホの裏に祠を設けて、安置されてます。

ラブホと祠が共存している場所というと、ミナミの生魂さんや綱敷天神さんを思い浮かべるわけですが、聖と俗って表裏一体だし、ここらへん、アジア的なおおらかさというかラテン的などうしようのなさというか、嘘のなさが清々しくて、僕は好きです。

ここの錦地蔵も、酔っぱらった人たちが、夜、パンパンと手を叩いて拝んで帰る姿をよく見かけます。

いつもキレイに手入れされているのだけれども、これは、地元の町会で保存会を結成して、常日ごろから手入れされている賜物ですね。感謝☆




お賽銭も、ちゃんと洗って銀行に預けて、保存のための費用に充てられています。




錦地蔵では、地蔵盆の折り、野崎からお坊さんを呼んで、ちゃんとお経をあげてもらいます。
あと、地蔵盆といえば数珠まわしだけれども、一般的には2~3mの数珠を、子どもらが輪になってまわすのが多いですね。ところが、錦地蔵で使われる数珠は、30mくらいはあるんじゃないかというシロモノで、それはそれは立派な数珠です。こんな立派なの、見たことない!というシロモノ。

賑やかに地蔵盆が開催されてます。保存会の方たちが、お世話してるのですね。




お地蔵さんの保存に協力している人たちの名前が、染められています。




こうやって、提灯が出るのが、地蔵盆ならではの風景。お子らの名前を書いた提灯が一般的ですが、ここはどうなんでしょうか?




巨大な数珠を、お子らが輪になってまわします。こんな立派な数珠は、見たことありません!




お子ら全員で数珠を持って、近所を一周します。






お子らのお楽しみは、お菓子☆ たくさんもらえてよかったね!




さて、お地蔵さんというと、地蔵菩薩。
彼はれっきとした仏教の仏さんなのですが、地蔵尊は、どちらかというと、道祖神の色合いが濃いです。
道祖神は、日本に古くからある民間信仰、要するに、単純に路傍の神さんですな。村の守り神であり、子孫繁栄の神さんであり、交通安全の神さんです。

で、地蔵盆の主役が子どもなのは、お地蔵さんが、間引きした子どもの霊を慰めるために生まれたのだという説がありまして、そういう物語が、いつのまにか地蔵信仰に流入して、現在のようなかたちになったと言います。


その地蔵盆も、今では、いたるところで、というわけではなく、だんだんと減っていっているようです。
少子化と都市開発でどんどんいろんなものが消えていくということは、いろんな心も消えていくということで、結果、まちからお子らが消え、お地蔵さんも消えていく、ということでしょうか。

アイルランドから森が消えて妖精がいなくなったように、平安の京の都から闇が消えて妖怪が死に絶えたように、お子らがいなくなれば、お地蔵さんも消えるかもしれません。

でも、錦地蔵のように、そうではないお地蔵さんもいらっしゃいます。琉球のキジムナーのようにね。
こういうのは、ぜひ、残していってほしいもんです。

写真はすべて、昨年とそれ以前のもの。
錦地蔵の今年の地蔵盆は、8月23日(日)の夜19:00に開催です。

2015年8月14日金曜日

交通至便の土地がお安いんだけど……これは……

ワタクシね、Googleアラートっつーサービスで、北区のネットニュースを収集していたりするんです。
キーワード入れておくと、そのニュースを配信してくれるグーグルのサービス。それを経由して情報を入れてるんですが、それらには玉石混淆(ぎょくせきこんこう)様々なものがあります。だいたいはほとんど興味の無いものばかりなんですが、その、興味のない記事でも=( ・_・;)⇒ アレ?って思う、気になるニュースも飛び込んできたりして面白いです。
その中で、菅栄町の宅地が国税局から売りに出されているという記事が目に入りました。
駅から約1分の交通至便なところなのに、売却価格が約2000万円という大変お安い金額。お安いと言っても庶民がおいそれと買える金額ではないのですが、その場所が知っている場所ではないかな?と思われたので、少しだけ行ってみることにしました。

菅栄町。天六の東どなりの町。そこに売られている土地はありました。
天神橋筋六丁目1号出入口から徒歩1分。バリケードがしている場所がそれ
確かに、谷町線天神橋筋六丁目駅の1号出入口から徒歩1分(というか、15秒くらい)の距離です。土砂降りの雨が降っても、多分「俺、濡れて帰らない自信がある!」みたいな変な自信がつくくらい駅近な物件。

ただし、土地を頻繁に分筆(分割)したのか、間口がとても狭くて、4メートルくらいしかありません。道路に面している部分は売りやすいので、そんな土地を売ってしまって、最後に残った土地の真ん中のエアスポット的なものとなっています。狭いですが、何とか3DKと少しばかりの庭がある家は建つくらいの広さがあると思うので、これが約2100万(最低売却価格)で手に入るのならお得かなあ?駅も近いし商店街はあるし、そもそも都心からすぐっていうところがいいですね。
気になったのは、南側にも道路に隣接している部分があるのですが、ここを見てみると、北側のビルの敷地のようになっていて、不法占拠されている???ような感じ。なーんか見ていて少し不安になって来ます。

そこで、もう少し調べてみると、国税局のページに行き当たりました。当然大阪国税局が売りに出しているから当然情報がネットにあってしかるべしなのですが。
http://www.koubai.nta.go.jp/auctionx/public/hp001.php
(ここから検索をかけて下さい。大阪市北区でいいと思います)
その不安の予感は的中します。


北側と、南側の入口の境界に対して紛争がある旨の表記がされています。しかも、以前ここに建物があった登記が現在もされているようで、現状は更地なのですが、登記簿上は建物が存在している状況だそうです。ぐぬぬぬ。これは一筋縄ではいけません。
そもそも、国税局から売りに出される物件に関しては、変な抵当がついていたり、いざこざがあったりと、かなりの「いわくつき」物件が多いそうです。市価の値段よりもかなり安い値段で公売されるのですが、そのあたりを考慮する必要があるので、素人が手を出すと痛い目に遭う場合も多いとか。
ちょっと買ってみたいなーとか思った方は、税理士とか、不動産鑑定士とか、そのあたりの専門家に相談する方がええかもしれませんね。

今回の入札は2015年9月8日。時間的にも急がなくちゃいけないのでブログを書き上げました。
ちょっと癖のある土地の公売物件でしたけど、たまーにこういう記事もええでしょ。
ちなみに、Googleアラートはグーグルのサービス一覧から辿れないことが多いので、アドレスを貼っておきます。
https://www.google.co.jp/alerts
検索するキーワードや、どういうものを配信するかとか、頻度なんかが選べるので、何かのお役に立つはずだと思います。

2015年8月13日木曜日

樽正で楽しむ氷「凍結梅酒」


つひまぶ GOGO!巡礼号「彼女とキタのラブストーリー」に登場いただいた、難波潔子さんのお店「樽正」。
いわずとしれた、堂山町の名店です。




その樽正で、大人のためのかき氷とも言うべき、素敵な氷に出会いました!

「凍結梅酒」でございます。




樽正は福寿直売所なので、福寿のお酒が楽しめます。
この凍結梅酒もそのひとつなのですが、これが夏にぴったり!なのです。
シャリシャリした氷の冷たさと梅酒の味わい。
お酒がそのまま凍っているので、味が均一で口に含むと梅酒の余韻を残しながら溶けます。
スプーンで削りながら食べるのですが、溶けてもそのまま梅酒として楽しめるのは、大きなポイント!
溶けていく間もおいしくいただけます。

なにより、どんな料理にも合います。
さっぱりした野菜漬けにも、炒め物にも揚げ物にも。
名物のたこ焼き、どて焼きにももちろん合います!

暑い暑い日の暮れに、ぜひ。
イベントや行事に疲れた時の、甘いやすらきです。

なお、8月17日〜19日はお盆休みです!
ご注意を。


凍結梅酒@450(税別)

居酒屋 樽正 
大阪市北区堂山町16−2
06−6312−4018
17:30〜24:00(日祝休)



2015年8月10日月曜日

これで来年の天神祭がはじまる…

ここ最近のうだるような暑さで、体もバテ気味というかバテてしまっていませんか?
わたしは先日、日中に洗車をしていたら、体がダルくなって手先が痺れてきました。
いわゆる軽い熱中症の症状ですね。
みなさまも、日々の体調にはくれぐれもご留意を!

さて、天神祭が無事終わりました!
今年も昨年同様天候に恵まれました。
25日正午ころのまだ静かな大鳥居前
暑いのは何かと大変でしょうけれど、なにわに夏やってくることを知らせるという意味では、寒かったり天候不順よりは映えますよね。

今年も参加させていただいたのですが、もちろん陸渡御の最中は担ぐことに集中しているため、私の撮影した画像はありません。
ということで、船渡御からは少し画像がありますので、ご覧ください。
現代はクレーンで玉掛けできるのですが、
昔はどうやって船に乗せていたのでしょうか?
この撮影時間は19時ちょうど。
空がいい色に暮れてきています。
神輿をこの天神浜まで下ろすのが最大の難関というか、神経と体力を使います。
2トンある神輿も、クレーンなら
軽々持ち上げてくれます
夜にOAPが船から眺められるのは
爽快です
 そしていよいよ、待ちに待った奉納花火が始まってくるのですが、花火の破片が船上に落ちてくることがあります。
今年は落ちてこなかったのですが、去年は結構落ちてきました。
それだけ至近距離で花火を見られるのも船渡御の醍醐味です。
奉納花火を船上から眺める 

神輿がライトアップされてきれいです
船渡御は、天神橋横の天神浜から出発して毛馬橋手前まで向かいますが、船は左側通行なので行きは北区側を進みます。
毛馬橋手前でUターンしてからは、都島区と中央区側を通ります。

中央に見えるのは環状線の電車
速度を落として通過する環状線

この日は、環状線も速度を落としたり、運転手によっては停止したりと、粋な計らいをしてくれています。
実際にこの時間の電車に乗ったことがないのですが、車掌さんが天神祭の由来とかアナウンスしていたら素敵ですよね。
以前にJR高山線のひだ号乗車時、電車が一時停止して車掌さんが「国の天然記念物の飛水峡甌穴群」のアナウンスをしていたのを思い出しました。

環状線の橋りょうの下(裏?)なんて
なかなか見られないですよね
左右の屋台を見ながら、のんびりしていると天満橋駅まで到着しました。
さぁ、これから宮入りが待っています!
天満橋駅ってじっくり眺めたことがなかったかも

 今年も、天神祭が終わりました。
でも、改めて思いました。

さぁ、来年の天神祭りが始まった!
祭りの後って感じですね