2015年6月15日月曜日

新梅田シティに今年も田植えの季節がやってきた


ども、編集長のルイスです。

新梅田シティのスカイビルの北側に、里山がひろがっています。
この時期、ここに青田が出現するのは、もはやこの時期の風物詩ですね。
積水ハウスさんが、2007年から大淀小学校の5年生の児童たちと一緒に、米づくりをおこなっているのです。
約100坪の棚田になっていて、上段にもち米、下段にはヒノヒカリを栽培。
収穫高は毎年約35kgというから、石高でいうと、約0.23石。約2.3斗。約23升。(←計算した。笑)
加賀百万石と比べると約0.23石はいかにも弱小大名のようだけれども、ここは都会のど真んなか、比べる方がおかしいですな(笑)


で、今日が田植えの日☆

お子たちがかかわるのはこれからだけれども、それまでのあいだ、新梅田シティで働く人たちでつくる「新梅田シティ里山くらぶ」のみなさんが、専門家とともに、朝活、昼活、休日を使って、棚田をケアしていくのです。棚田のみならず、竹林や野菜畑などもね。

これから、グランフロントの摩天楼をバックにしたがえ、秋に向けて青い稲が黄金色になっていきます。

写真は、本日6月15日(月)朝8:10からはじまった田植えでのもの。
最速upです☆