2015年4月27日月曜日

阪急千里線、地下から出てくる場所

さて、今年も春の大型連休がやってきました。
もちろん、職業によってはがんばって働いている人もいるのですが、私の場合は4月29日から5月6日までなので比較的カレンダー通りの休みです。
連休前の今日(27日)と明日の2日間と、連休後の2日間(7日と8日)は果たして仕事になるのかな?といささか心配ではありますが、気を引き締めていきたいと思います。

さて、今回は天神橋7丁目にある、阪急千里線の高架から地下に入る場所をご案内します。
場所は、加納総合病院の北側、スーパーマーケットサボイの西側です。
北に見ると、地下から上がって高架になっていくので、
結構勾配があります
ちょうどこの場所、左右の道路に渡れるように歩道橋が設置されているのですが、投石などのいたずら防止だと思いますが、歩道橋のすべてに鉄板が張り巡らされています。
階段もしっかりフェンスで防御されています
身長180cmの私でも、カメラ持った手を思い切り上げないと線路の撮影ができないくらいのフェンスの高さなので周囲からの見晴らしも悪く、正直夜の通行は怖いな~、と思ってしまいます。夜はあえてこの歩道橋は通らないでしょう。
実際に落書きしている現場を目撃したことがないのですが、
いつ書いているのでしょうか??

周囲から全く見えない場所なので、無法地帯化しています。何度か落書きを消した跡がありますが、消しては書かれるという、イタチごっこ状態なのでもう諦めたのか、そのままになっています。

で、歩道橋から南側を撮影すると、地下に向かうために下るのはわかるのですが、結構右にカーブしています。
現在のジオタワーがあった場所に天六阪急ビルがあって、そのビル内に「天神橋駅」があったので、本来はこのまままっすぐに高架が続いていたのでしょうが、大阪万博開催の時に堺筋線との相互乗り入れと谷町線の接続を天神橋6交差点の下でおこなったため、この線路は、おおむね加納病院と旧シネ5ビル(現在回転寿司屋)の間を通って、天神橋筋の地下を通るのですね。
その時に駅名も「天神橋筋六丁目駅」となりました。
ジオタワー天六に向かわずに右に曲がっているのがわかります
道沿いを北上していくと、城北通りを通過するのですが、大型車も通れるようにメイン道路はアンダーパス状態になっています。
地上に上がって淀川の橋りょうまでの大通りはここだけなので、高架もあえて高く作る必要がないことと、この大通りだけアンダーパスにしたほうがコストが掛からなかったということでしょうか。
北区のわずかな距離を走る阪急千里線に一度乗ってみてはいかがですか?