2015年4月2日木曜日

わたくし、雨男ですから。(駅探4号のつづき)


気がつけば、今年も4分の1が終わってしまい、何となく暮れの忙しさがひしひしと感じてしまう今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
ここで、残り4分の3になりましたので、ひとことごあいさつを。


本年もご愛顧いただきましてありがとうございました。来年もよい年をお迎えください……



違 い ま す し 、 早 す ぎ ま す 。
失礼しました。(一度はこのネタをやってみたかったんです。すいません)


しかし、「新年度」であります。本年度2015年度も、新たなスタートを切った方もいらっしゃるでしょう。新天地はいかがでしょうか。
私も今年から仕事が変わりまして、頑張っています。お互いに頑張りましょうね。





さて、つひまぶ第4号が先月下旬に発行されました。皆さんのお手元には届いていますか。
北区役所に行けば確実に手に入りますが、他のお店でも配布しておりますので、お買い物ついでにお持ち帰りください。
このブログの右側に配布先リストがありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私も、前回と同様コラム「駅探」を担当させていただきました。
今回のネタは京阪電車。気になる「あの」物体がどういう「モノ」なのか、京阪電車にお話をお伺いに行く。という話でしたね。
具体的にいうと、これですわ。





記事を読んでいただくと、この写真の説明板の通りなんです。しかし、肝心の「太陽光はどこに使われているか」を、記事の中では文章で説明しているだけなんですね。少しわかりにくかったかなあ?本来なら、太陽光を使用している照明器具を写真で載せた方がわかりやすいですし、取材先の京阪の方とも、この写真を撮りますので駅で撮影の許可くださいみたいな話をしておりました。

でも、その照明器具を本誌では取り上げませんでした。何でか?
それは私が雨男だったから。(´・ω・`)

記事の中でも書いてある通り、太陽光を照明とするアイデアは、太陽が出て、はじめて機能するという性質のもの。陽が照っていない、雨の日、曇天の日、夜の時間帯は、照明器具はあれど、光っていないのです。
私も、普段の仕事の間に、写真撮りに行けばいいかな。と、思っていたんですが、いかんなく雨男の本領を発揮してしまいました。今の仕事の休みが毎週火・水曜日なのですが、必ず曇っています。たまに公休出勤するのですが、その時は晴れているのにね……

雨男はあきません。いっつもそうです。小学1年生の初めての遠足も雨でした。目的地の天王寺動物園に着いても、ほとんど動物を見ず、行き先を阪神高速市内一巡。誰が悲しゅうて防音壁だらけの環状線を走らなあかんのでしょうか。(市営定期観光バスも、いちおう観光コースとして組み入れられていましたが)
初めてのデートの時も、寒すぎる神戸で雪混じりのみぞれですよ。雨男・雨女って、人生いつも損ばかりしていると思います。運命って悲しいですね。。・゚・(ノд`)・゚・。


今回は照明がメインではなく、上の写真のレンズの集合体がどういうものなのかという話なので、とにかくそのレンズのお化け写真をメインに持って来ました。無理しても、太陽光が照らしている照明器具を載せられなくもなかったのですが、本文も700文字程度のコラムですから、これ以上文字スペースを削るのは難しいので断念しました。

ただ、そうは言いつつも、やはり太陽光が届いている所を見たいのが思うのが本当のところ。
今回はおまけとして、その照明がどこらへんにあるのかを動画で撮ってまいりましたのでどうぞご覧下さい。(5分くらいの長いやつになっちゃった)



これに関しても、雨男の力が発揮され、残念なことになっていますけど。。。。

しかし、よく考えたら、別に光っていなくてもよかったんじゃない?って、このブログ書きながら思いました。だって、紙面では光っているかどうかはわかりにくいですからね。

いやはや、雑誌の編集や構成って難しいなあ~