2015年3月12日木曜日

区の広報誌で今、これから、もしもを「知る」

真冬に逆戻りのような寒さで雪も降った今週ですが、これからが「三寒四温」といわれるように寒暖差が大きい時期ですので、体調管理は万全に。

さて、みなさんは区の情報をどこから入手しますか?
知っている方も多いと思いますが、
北区役所では「わがまち北区」という広報誌を月に1回発行しています。

以前は、宅配新聞の折込みで入っていたのですが、昨年より北区全戸配布になったため、自宅のポストで見かけるようになったのではないでしょうか?

この広報誌、読むといろいろな情報というか、大阪市、また北区に住むうえで必要な情報がテンコ盛りです!

現在発行されている3月号を見ると、トップは「災害に強いまちづくり」という記事でした。
昨日3月11日は、みなさんもご存じのとおり、東日本大震災の発生から4年目となる日でした。
現在、関西地区を含めた、東海、東南海、南海地域では「南海トラフ巨大地震」が発生する可能性が、今後30年のあいだに60~80%の確率で起きると予想されています。
北区でも、津波浸水エリアに指定されたことにともなう対策を進めている実例をここでは紹介しています。
北区に住んでいたり遊びに来るうえで、もしもの時に自分たちはどのように行動したらよいか、どのような想定がされているかをまず「知る」ことが大事だと考えます。
知っているのと知らないのでは、以降の行動が俄然変わってくると思いますから。
そのきっかけになるような記事が載っていました。

また、区内で行われる催しや市内の広報も告知されており、読み始めると思わず参加したくなることや、こんなことまで行政はおこなっているのか~!なんて読んでいくと、結構ボリュームがあるとともに、まず知っていて覚えておくと後日にでも役に立つ情報がテンコ盛りだったのでした。

北区以外に在住している方は、区役所や北区内主要駅にも置いてありますので、自宅に持って帰って読むのもよし、電車の中で読むのもよいかと思います。

また、大阪市のウェブサイトには、北区だけでなく市内24区の広報誌が読めるって知っていました?
こちらも興味があれば読んでみるのもよいですね!

役立つ広報テンコ盛りの「わがまち北区」とともに、ネットに載らない情報テンコ盛りの「つひまぶ」も引き続きご愛読いただきますようお願いします!