2015年2月5日木曜日

色とりどりのキャンドル、こんな使い方もあったのね~

グランフロント大阪南館5階にキャンドルハウス青山があります。
キャンドルというと主に灯りとして、またはセレモニーに使うくらいしか思いつきません。
ここには、従来とはちがうキャンドルが並んでいます。









かわいいですよね。
色も形もさまざまで見ただけではキャンドルとは思えません。
デコレーションケーキを買わなくてもキャンドルで誕生日ができますね。
キャラクターのキャンドルは大人だけでなくこどもにも大人気、夏には金魚にビール、秋にはきのこ、季節感があって目にも楽しいキャンドルがいっぱい。
シャンパングラスに入ったキャンドルはお部屋の芳香剤として使用、外はグラスとして再利用できてプレゼントに最適。


今の季節にピッタリなのが、加工された自然木の芯が焚火のようなパチパチという音がして、花や木など自然の香りが森林浴のような感じで癒しになるアロマキャンドルのウッドウィック。


アロマキャンドルでは最も香りの種類が多い有名なヤンキーキャンドル、火を使わず電気スタンドの熱で溶かして香りを出します。香る照明と言われ、芳香剤や癒しに使われています。

どういう方が買って行かれるのか店長さんに聞くと、大半が女性だそうです。
玄関・リビングの消臭や季節感を出すインテリアとして、小さなアロマキャンドルをお風呂場でのリラックスタイムに、お酒の好きだった方のお供えに、電気スタンドのヤンキーキャンドルで好きな香りに包まれて読書、火を使わないので就寝時になど使い方は人によってさまざまとのこと。

電気のない時代には灯りとして日常使われ、需要が減った現在は芳香剤や癒し、インテリアとして使われているキャンドル。
毎日の暮らしの中で新しい空間利用を作ったキャンドルハウスは、神仏ローソクで有名なカメヤマローソクの会社です。
カメヤマローソクは名前のとおり三重県亀山市が発祥ですが、大阪市北区に本社があります。