2015年1月22日木曜日

「マイコミおおさか」で、地域や行政と繋がってみませんか??

毎年のことなのですが、環状線の駅であびこ観音の構内掲示を見ると「年が明けたなぁ」と感じます。
華やかなレイアウトや人気タレントを起用した宣伝掲示が多い中、ブラックの文字とゴールドの配色のあびこ観音の掲示は逆に目をひかれませんか?
こういう巨大広告は、やっぱりインパクト勝負だなぁーと、あらためて感じさせる作品です。

多数の駅で掲示してあるので、見る機会も多いのでは?
(画像は鶴橋駅外回りホーム内)
さて「マイコミおおさか」なのですが、「FixMyStreet Japan」(フィックス・マイ・ストリート・ジャパン)という、画像投稿サイトを利用したサービスです。

このツールは、町の問題点や現状を画像などで投稿すると、それを見た地域住民同士が問題点を共有して改善や問題提議をしたり、自治体や担当する関係部署が確認をおこない具体的な問題解決に動くためのサイトですが、大阪市は19日より市内全域においてこのツールを活用した実証実験を開始しました。

内容自体は、大阪市の公式発表やオフィシャルサイトでも確認できますが、いままでなかったツールを活用して、細かくて行政が把握できていなかった問題点を地域で生活している住民が目を向けることによって、「悪いことも良いことも住民が目を光らせている」という環境を作り、行政とのやりとりの可視化、いわゆる「見える化」もおこなっていくという、参加型問題解決運用ツールです。

時間がなくてなかなか地域活動に参加できなかったり、見て見ぬふりをしていた問題を提起して、地域住民や行政が問題解決に動いていくことを期待しています。
ぜひ、皆さんも参加してみて、地域をもっとよくしてみませんか?