2014年12月25日木曜日

勇気を出して行動してみよう ~1年間の活動を通じて感じたこと~

何かと慌ただしい年末。クリスマスツリーの片付け、年末の大掃除、年賀状の作成、正月の準備など、考えるだけでも憂鬱なTa-yangです。大好きな箱根駅伝を楽しみに奮起しようと思います。

さて、つひまぶ大淀号(第3号)が発刊され、おかげ様で無事に1年を終えることができました。

思い返せば語彙力も文章力もなく、そもそも国語が苦手な私が、北区の魅力をどこまで伝えられるのか不安でした。また、初対面の人に声をかけるのが苦手なので、取材をするときは、いつもドキドキでした。そんな中、よくぞ1年間も続けることができたなぁと、我ながら感心しています。

とまぁ、前置きが長くなりましたが、つひまぶが発刊してから今日まで、11の子育てサロンとみつるポケットを取材してきました。これらは今までの人生で全く縁がないところで、まさに未知の世界でした。

実際にアポをとって訪問すると、お母さんと子どもばかりなので、視界に入った瞬間、緊張して、とりあえず今日は帰ろうかなぁ~と、「いきなりかい!」って突っ込みたくなるような、なんとも情けない気持ちになっていました。
そこをグッとこらえて、挨拶して中に入ると、今度は何処に座ったらいいのか、そして、何処に視線を置いたらいいのかと、戸惑いの連続でした。なんか、目が合ったら嫌な顔をされそうで…。

しかし、実際に取材をしてみると、嫌な顔をされることもなく、いろいろな話を親切に教えていただけました。お邪魔かなと思いきや、みなさんマイペースに過ごされていましたので、気がついたら、みなさんと普通に雑談をするようになっていました。

そして終わってみたら、最初の緊張は何だったんだろうって感じでした。むしろ、取材を通じて知り合いができたり、新たな情報が手に入ったりと、達成感のほうが強かったです。そして勇気を出して行動してよかったなと。

毎日、仕事や家事、育児などに追われていると、それはそれで充実しているかもしれないけれど、虚しさを感じることはありませんか。
それではダメだと思い、何かをしよう、例えば習い事やサークル活動、地域のコミュニティ活動などに参加しようと思っても、知らないところに行くのが不安なので、「忙しいから時間がとれない」とか、「疲れて無理」とか、つい自分に言い訳をしてしまい、結局何も行動できないことはありませんか。

今の流れを変えよう、自分を変えようと、何か新しいことをするときって、ものすごく勇気がいりますよね。私は、つひまぶの活動を通じて、一歩踏み出してみたことで、少し変わることができたのかなと思ってます。

みなさんも、少しでも何かしようと思い立ったら、考え込まず、勇気を出して行動してみませんか?

不安とともに、面倒くさいことも多いかもしれませんが、楽しいことも多いですよ。

最後に、子育て施設を取材していると、スタッフさんから「ひとりで子育てを抱え込んでいるお母さんがいたら、できる範囲で支えてあげたい。だけど、そういう人ほど外に出ない。最近はオートロックマンションが多いから、子育てをしているお母さんが、どこに住んでいるのかも分からない。」という声をよく聞きました。

また、お母さんたちに話を聞いてみると、「最初は、輪の中に入れなかったどうしょうと不安だった」、「子どもが他の子にイタズラするのが怖くて、なかなか利用できなかった」、「一度利用したら、次も利用しなければならないかと思ってた」と言う声がありました。

実際にそういったこともあるかもしれませんが、聞いてる限り、みなさんは利用して良かったと言っていました。また、義務感を持たず、自分のペースで利用している人が多かったです。

もし、ひとりで子育てを抱え込んでいるお母さんがいましたら、また、このままじゃダメだと思ってるお母さんがいましたら、子育ての1つの手段として、子育てサロンやみつるポケット等のつどいの広場事業を試しに利用してみてはいかがでしょうか。

勇気を出して一歩踏み出すことで、少しでも子育てが楽になればいいなと思います。

最後に北区役所子育て支援室関係のホームページをご紹介します。

北区子育て支援室のFacebookのアドレス(北区役所子育て支援室公式Facebook)
https://www.facebook.com/kitaku.kosodate

北区子育てマップ・子育て情報紙KITA‐KUのアドレス(北区役所ホームページ)
http://www.city.osaka.lg.jp/kita/page/0000067745.html

子育てメール相談のアドレス(北区役所ホームページ)
http://www.city.osaka.lg.jp/kita/page/0000262341.html