2014年12月1日月曜日

地下道を抜けるとあらわれるのは、ドイツ!

とうとう師走に突入です。今年も残すところ1ヶ月となりました。
つひまぶ最新号は、もうご覧になっていただけましたか?
今日のブログは大淀の冬の名物、スカイビルのドイツクリスマスマーケットです。
今年は11月14日〜12月25日まで開催されています。


高さ約27メートル、10万個を超えるイルミネーションがきらめく「世界最大級のクリスマスツリー」です。

この時期、クリスマスツリーはいろいろなところで見られますが、ツリーの出番が年々早まっているように思えるのは私だけでしょうか?
ちなみに、こちらのツリーは、10月26日の時点でこんなにできていました。



ツリーの足元は毎年デザインが違うそうです。今年はこんな感じです。


ツリーを囲うように、木製の小屋が立ちならび、クリスマスリースやオーナメントのお店、キャンドルやぬいぐるみ、クリスマスギフトのお店など、本場ドイツから来たものたちが華やかさをいっそう盛り上げます。
パンやバームクーヘン、焼ソーセージやグリューワインといった軽食も楽しめます。

このクリスマスマーケットは今年で13回目。お店の他にも、クリスマストレインや、ツリーをバックに写真がとれるメモリアルフォト、キリストの生誕像もあります。会場入ってすぐのアンティークメリーゴーランドには115年以上の歴史があるとか。そんなすごいものがあるのはここだけです。
ツリーを見上げながら会場を回っていると、ドイツの、小さな村の広場で、クリスマスを祝っている気分になります。
とても、心温まる時間が過ごせます。
せわしない師走に、ゆったりしたひとときを、ぜひ。