2014年11月17日月曜日

梅田の待ち合わせの定番で、珍しいパトカーに会える!?

朝晩寒くなってきましたね。
ガソリンスタンドの前を通ると、灯油を購入している人たちが多くなりました。

そして、寒くなると地上より地下が暖かいので、無意識に地下を歩いてしまいます。電車も環状線より地下鉄を利用するため、待ち合わせ場所も必然と地下になることが多くなります。

冬期の待ち合わせで一番多いのが、谷町線の東梅田駅改札前のロータリーというか、地上でいう曾根崎警察署の地下にあたる場所なのですが、ここには「大阪府警察コミュニティープラザ(愛称:コミプラ)」があるのをご存じですか?

自分ももちろん知ってはいたのですが、待ち合わせで目の前には行ったことがあっても、中に入ったことがなかったので、今回勇気をもって(?!)見学に行ってきました。
冬期の待ち合わせ場所の後方にあることは知っていたけれど、
一度も立ち寄ったことがなかった場所へ潜入!


入った瞬間に分かったのですが、ここには交番がありました。
大阪地下街交番がありましたが、パトロール中のため、
不在でした。

そして中に入っていくと…。

中をのぞき込んでもパトカー仕様になっていなかったので、
展示専用なのでしょうか?


なんと、パトカーに扮した「スズキ・ツイン」がありました!

このクルマ、実際に稼働した形跡がないため、たぶんイベント用に購入されたと思います。

話は少し脱線するのですが、この「スズキ・ツイン」は、2003年に発売された軽乗用車で、価格が49万円~という破格のプライスと、軽自動車で初めてハイブリッドシステムを搭載(搭載モデルはベースの約3倍の150万円弱でしたが…)したということがウリでした。
しかし、値上げの実施や、ハイブリッド搭載車の早期の生産終了などをおこなったため、販売不振が続いたまま2年後には生産終了。総生産台数は約10,000台。
今年10月の登録車販売台数1位のトヨタ・アクアは、18,031台を販売したことを考えると、平均月販400台弱の売り上げの「スズキ・ツイン」はレア車なのか。
ぜひ、レア車をのぞきに行ってみてください。


そのほかにも、防犯コーナーや白バイ撮影コーナー、こども制服体験コーナーなど、子どもと一緒に行くと楽しそうです。
防犯体験コーナー
白バイ撮影コーナー

こども制服体験コーナー


大人の私にも、役に立つことがありました。
ナンバープレート盗難防止ネジの紹介があったのですが、意外とナンバープレートは盗まれるのだそうです。

昨年の大阪府下の盗難件数は、なんと4,000件!
全国で盗まれるナンバープレートの約2割が大阪府下。


このたび、マイカーを買い替えたので、しっかりナンバープレートも盗難防止ネジを購入して取り付けました。
もちろん、自動車だけでなく、バイクや原付にもナンバーは付いていますので、ぜひカーディーラーやホームセンターで購入して付け替えることをおすすめします!
ちなみにこの赤色灯って、捜査車両(いわゆる覆面パトカー)
で使われているものですね。