2014年10月7日火曜日

見慣れた景色が変わる。~中津架道橋撤去~

10月になり、めっきり涼しくなって、朝起きたら寝冷えしてしまってお腹急降下しちゃう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは。なみはやノーツです。

いや、最近お腹をすごく壊します。周りから「食べ過ぎ」と言われることもたまにありますが、寝相が悪い方なので、お腹出して寝ちゃうこともあるので、これが悪いんでしょうね。しかし、どうやって改善すりゃいいんでしょうか。


さて、


8月頃にはすでに告知があったのですが、昨年に廃止された梅田貨物駅。それに向かう中津周辺にある貨物線架道橋の撤去工事が一部で始まっていました。

これは写真に記録しておかなきゃって事で見てきたのですが、既に工事は着々と進行中でありました。
9月30日現在の写真でもここに貼っておきましょう。


今回撤去されるのは4カ所の高架。
中国街道架道橋
能勢街道架道橋
中津町1架道橋
中津町架道橋
中津を分断するように敷かれた鉄道路線のうち、梅田貨物駅の引き込み線部分に関して撤去となるようです。8月から準備工事を行い、9月から約2ヶ月程度で完了とのこと。 
中国街道架道橋。ここはまだ撤去されておらず

中国街道


能勢街道架道橋すっきりしました

能勢街道

架線柱も根元で切断

中津町架道橋


中津町架道橋。北側は残ります

能勢街道架道橋

能勢街道架道橋

町に長年あったものがなくなると、雰囲気ががらっと変わりますね。
寂しく感じる人もいるかもしれませんし、これからを期待する人もあるでしょう。
跡地の開発はどうするのか。国鉄清算事業団から引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構(長い名前。運輸・鉄道機構と略すようです)がこの土地を所有しているようですが、うめきたの開発ばかりが目に留まり、肝心のこちらの細長い敷地に関してはあまり話が聞こえてこないですね。おそらく売却しちゃうんでしょうが。


ただ、特急はるかやくろしおが走る路線はそのままですので、全ての線路がなくなるというわけではありません。せっかく鉄道敷地で分断されいた障害物がなくなったと思ったのに、まだ残ってしまいます。しかし、うめきたの新駅が設置されると豊崎から西側は地下化されるようで、それまでしばらく辛抱って感じでしょうか。
この区間は「おおさか東線部分」という表記がありますが、現状では東海道本線の支線扱いとなっています。(「東海道貨物支線」という名前があります。)あまり気にしなくてもいいと思いますが。
トリビアですが、この東海道貨物支線は大阪環状線に沿って、西九条駅手前まで到達しています。環状線と東海道線が2駅間(福島-西九条)併走しているんだそうです。