2014年8月14日木曜日

大阪で阿波おどり? 天神天満阿波おどりで「踊らにゃ損々」!

 お盆ですね~。毎日暑くて、ついついエアコンの効いた部屋でのんべんだらりと過ごしたくなりますが、こんな時こそ外に出て夏を楽しまないと!ですよね。

 出不精な私ですが、今年は梅田ゆかた祭に、露天神社(お初天神)の夏祭り、天神祭に地域の盆踊りと、今までになく北区の夏祭りを楽しんでいます。他にも神社の夏祭りや地蔵盆もあって、こんな都会やのにいろんなお祭があるんや〜と、改めて北区の面白さを感じてましたが、まだまだあります。
 夏休みももうすぐ終わりの824日(日曜日)に、「天神天満阿波おどり」が開催されます。天神橋筋商店連合会(1・2・3丁目)、天神橋筋4番街、関西阿波おどり協会の主催で、場所は天神橋筋商店街と大阪天満宮で開催されます。阿波おどりの踊り手さんたちが、列をつくって商店街を練り歩き、大阪天満宮で演舞をされます。
昨年の大阪天満宮境内の様子

 これ、去年からスタートして今年で2回目なんです。去年初めて聞いたときは、「え?天神橋筋商店街で阿波おどり?あの徳島の?」って思いました。ご存知のとおり阿波おどりの本場は徳島です。大雨の被害があって大変だったと思いますが、今年も812日から15日まで徳島市内で開催されています。知らなかったんですが、本場徳島以外にも、北海道から九州まで、阿波おどりは全国各地で開催されていて、東京とか関東などは結構盛んだそうです。
 この「天神天満阿波おどり」はまだ2回目ですが、関西での阿波おどりとしては最大規模だとか。去年参加した方の話を聞くと、踊り手さんたちと鳴り物が「連」ごとに日本一長いといわれる天神橋筋商店街を流し踊りで練り歩かれるのは、間近に見られて迫力があるし、その後の会場を大阪天満宮に移しての連ごとの本格的な「舞台演舞」や、境内を埋め尽くしての参加者全員の総踊りは圧巻モノだそうです。
「連」というのは阿波おどりの踊り手のグループのことで、今回は関西阿波おどり協会所属の連が13連・総勢300名以上も来られて踊られるそうです。ピシッと切れのある本場の踊りを大阪にいたまま見られるんですね。
 そ、し、て! やっぱり「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」の言葉どおり、阿波おどりは見るだけじゃなくて踊るほうが絶対楽しい!でしょうね〜、きっと。なので、「当日一緒に踊ってみたい」という方のために、北区民センター ホールで無料阿波おどり教室が2回開催されます。参加の方は当日「にわか連」として踊ることができます。
 1回目の教室がこの8月10日に開催されました。
講師は大阪天水連の方々です。揃いの衣装を着ての指導は10日だけです。
腰を落として、腕を上げて…。結構キツそう。
この日は80名ほどの参加がありました。
 2回目は8月17日(日曜日)18時~20時に開催されます。事前に電話かEメールで申し込みが必要なので、詳しくは北区役所のホームページをご覧ください。ホームページにはプログラムや参加される連の名称も載っています。
 8月24日まで、北区役所の1階で徳島県観光展を開催しています。阿波おどりだけでなく、お遍路さんの展示やパンフレットなども置いていますので、お近くの方は覗いてみてくださいね。
 今年の夏の最後は、北区で阿波おどりはいかがですか?「♪踊らにゃ損々♪」