2014年6月26日木曜日

OSAKA PiTaPaってお持ちですか?

梅雨入りしたと言われつつ、なかなか梅雨本番に入らない天気が続いていますね。
雨が続くのは苦手なのですが、この時期の降雨は穀物をはじめ野菜などの成長、収穫に大きく左右されるそうなので、そろそろ適度な降雨をお願いしますと空を見上げています。

さて、そんな今回は「OSAKA PiTaPaってお持ちですか?」というタイトルなのですが、皆さん交通系ICカードは何枚お持ちですか?

自分の場合は、画像のOSAKA PiTaPaとSuica(携帯電話内臓モバイルタイプ)の2種類を使っています。
その他に、PiTaPaを忘れた時のための「大阪市交通局の回数券」、地下鉄とバスを乗り継いで1日を満喫したい!と急に思いついた時のために買い置きしている「ノーマイカーフリーチケット」(現在は販売終了して、エンジョイエコカードに引き継ぎ販売中)が常時サイフに入っています。
左から モバイルSuica、回数カード、OSAKA PiTaPa、ノーマイカーフリーチケット(発売終了品)
ちなみにSuicaは、これ1枚で加盟社全国どこでも使えるうえ、新幹線の場合でも携帯電話オンラインで座席予約から乗車時間変更が可能で、この携帯電話を自動改札をかざすだけで新幹線乗車や在来線乗り継ぎもできるため、1枚でオールマイティーに使えてしまうのです。(※EX-ICに加入の条件あり)
もちろん、大阪市営地下鉄やバスにも利用可能です。

しかし!
なぜこんな便利なSuicaがあるのに、PiTaPaを使うのか…
日本全国、さまざまなIC乗車券があるのをご存じですよね?
そのなかで、PiTaPaだけが「ポストペイ方式」で運営されています。
ポストペイとは、いわゆる「後払い方式」でクレジット決済になっています。

クレジットカードと同等の機能のため、発行には各信販会社の審査が必要になるので、ほかのプリペイドカード方式(先にカードに入金するシステム)に比べ、極端に加入者数が少ないんですが、やっぱり割引率や乗り継ぎ自動判定システムなどは利用者には便利と感じますし、乗車するたびにポイントが貯まり、貯まったポイントは自動的に運賃割引される仕組みで使い忘れもありません。
1カ月の利用運賃を合算して割引率が変わってくるのも、ポストペイの最大の武器です。

最大のメリットは、駅でチャージする必要がない。残額を気にせず乗車できるっていうところでしょうか。

北区は、地下鉄もバスも、かな~り便利に運行していますから、上手に使って上手に北区をエンジョイしてみてください!


最後に、ちょっと小ネタを
自動改札機を通る際、PiTaPaとICOCAではタッチした時の音が違うのをご存じですか?
2枚お持ちの方は、いちど試してみては?