2014年5月26日月曜日

つひまぶの嫁ぎさきは!?


 
我らがつひまぶをレジ横の「一等地」においてくれている西日本書店さんへお礼も兼ねてご挨拶!

せっかくなので、つひまぶの感想を聞いてみました。
第一印象はフリーペーパーとしてはかなり高級感があって
「もったいないのでは!?」だったそうです。
編集側としても高級感はコンセプトのひとつだったので、思わずニヤッ!嬉しいコメントです。

内容も充実していて、以前に発行されていた「※天満人」を思い出したとのこと。
売行き(?)も好調だそうで、特に中高年のかたが興味深そうに持ち帰られるそうです。
今や若いかたはネットで何でも情報を手に入れているけど、年配のかたはまだまだ・・・
紙媒体の情報を望んでいるかたが本当に多いと感じるので、これからも頑張ってくださいと応援していただきました。
そんな中、有料の本を売っているところに無料の冊子を置くことに抵抗感はないのかな~なんて疑問がモヤモヤ・・・
置いてもらうお願いはこちらがしたにもかかわらず、思い切って質問。
フリーペーパーを取りにくるお客さんが、足を運んでもらえるメリットもあるので抵抗感はあまりないのだけど、何より頼まれたら「なんとかしてあげよう」と思ってしまう。
元々この界隈はそんな気質のかたが多く、自分たちも助けられた。だから遠慮せずもっと地域にも広めてください。と暖かいお言葉!

わが子が、温かい家庭に嫁いでいったような幸せな気分。本当に感謝です!
西天満書店さんは月に1度、子どもさんとその保護者のかたを主な対象とした「おはなし会」を無料で開催しているそうです。
地域密着型で頑張っているからこそ、大手大型店舗でも大変なこの時代に,強く存在感を発揮されているのだと感じました。

つひまぶも負けずに北区の人に広く愛され、存在感を打ち出せるように頑張ろう!!
今回、やさしく対応いただいた副店長さんに「最後に1枚写真を撮らせてください」と、お願いすると
かわいい笑顔で「私の写真はNGで~」 なのでお店をパチリ!

 
※「天満人」 ・・・ キタを舞台にしたフリーペーパー「あるっく」が発展し生まれた情報誌