2014年4月7日月曜日

「つひまぶ」創刊を祝うがごとく桜が満開、北区桜の名所は藤堂藩の桜!

「つひまぶ」創刊から三週間、
ブログ、Facebook、Web版などで多くの人に認識してもらえるようになってきた。
”いいね”してくださったみなさんありがとうございます。
配布にご協力いただいているみなさんに心より感謝します。

創刊時は「寒いなぁ~」なんて言ってたけど、
あっという間に新年度を迎え、
「つひまぶ」創刊を祝ってくれているように、あちこちで桜が満開!
しかし花散らしの冷たい雨と風、今年の桜は短くて寂しいですね。

大川端の見事な桜のトンネル

春の舟運でたくさんの船が行きかっています


ほんとに北区ってお花見スポットがたくさんあるんですよね。
毛馬から中之島に続く大川端
扇町公園、滝川公園、などたくさんの地域の公園
最近できたうめきたにも桜が咲いてました。

でも何といっても有名なのは、「造幣局の通り抜け」
今年も4月11日~4月17日まで開催されます。

では、造幣局の桜はいつからあるんでしょう?
 
 実はここは江戸時代には藤堂藩大坂屋敷があったところ
 藤堂藩の桜は有名で120種400本の木があったと言われている。
 明治維新の廃藩置県によって藤堂藩の屋敷は無くなったが、桜は残された。
 藤堂藩といえば、秀吉から家康へ天下人に仕えた城造りの名人、藤堂高虎の家系である。
 
 その跡地に、明治4年(1871年)造幣局創設
 明治16年(1883年)職員だけで見ていてはもったいないと、当時の局長が一般公開を始める。
 それ以来、第二次世界大戦時を除き今日に至るまで公開されている。
 

日本さくら名所100選の「造幣局の通り抜け」
一度は見る価値あり!