2014年4月17日木曜日

ピンクのガーデンブリッジ

こんにちは。4月に入り、本「つひまぶweb」は春、桜の記事が続きました。ということで、私Leftyも北区の春の見所をご紹介します。
タイトルの「ピンクのガーデンブリッジ」を見て疑問に思われた方、松田聖子のシングルを思い出された方(古い?)、本題に入る前に少し大阪での光のまちづくりについてお付き合いください。

■水と光の首都大阪
大阪では府と市が手を組み、「水と光の首都大阪」の実現を目指しています。私なりに超簡単に説明をすると、大阪の地形的特徴である「川・水」とそれに映り込む「光」をがっちゃんこして、魅力的な風景をつくって「ひと・もの・かね」を呼び込み活性化しよう!という都市戦略なのであります。
※もっと詳しいことが知りたいという方は「大阪 水と光のまちづくり推進会議」と検索すると「どれを見ていいの?」というぐらい色々と出てきますので、そちらをご覧ください。関係者の皆様、ざっくりとした説明ですみません・・・。
ここで伝えたかったのは、北区には北に淀川、東に大川、南に堂島川と土佐堀川が流れているという地理の再確認と、北区の中之島はその戦略のシンボル地域であるということです。

■中之島ガーデンブリッジ
タイトルの「ガーデンブリッジ」とは、北区中之島~堂島に架かる幅約20メートルの歩行者専用橋「中之島ガーデンブリッジ(以下「GB」)」のことですが、この橋上でオープンカフェの社会実験が行われたのは記憶に新しいところです。GBの堂島川上流に架かる大江橋(御堂筋)から見ると、GBを中心に左には護岸、右には阪神高速の橋脚の3つの構造物がライトアップされています。この3つのライトアップは、管理者が別々で以前は光の色もまとまりがなかったのですが、「水と光の首都大阪」の取り組みの一環として、ここ数年で同系色に統一されています。更には・・・

■ピンクのガーデンブリッジ
先述した3つのライトアップは、四季ごとに色が変わっています。見たところでは毎時0分と30分の数分には四季の色、その他の時間は青で統一されています。
実はこの時間。中之島の剣先噴水が噴き出す時間と同じなんですね。

[毎時0分~数分:ピンク]→[]→[毎時30分~数分:ピンク]→[]・・・
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ここでタイトルの「ピンクのガーデンブリッジ」。
この春から、新色としてピンクのライトアップが行われています。ということは、今後の夏、秋、冬はまた違った色が見られそうです。

春の新色!ピンク(春の毎時0分と30分に数分点灯)

 毎時0分と30分の数分以外は青

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■その他の北区ライトアップ橋梁
3方を川に囲まれた北区には、その分だけ橋が架かっています。その橋梁ライトアップをちょこっと写真を中心にご紹介します。



国の重要文化財に指定されている「大江橋」
旧姓 堂島川可動堰の「水晶橋」

大阪人が最も好きな橋「難波橋(なにわばし)」
※建設局のアンケートより
その昔、大阪天満宮が管理?「天神橋」
※真偽のほどはわからないそうです。
旧姓 土佐堀川可動堰 「錦橋」

踊るライティング「玉江橋」
玉江橋、クリスマスダンシング!(「光の饗宴」時)

以上です。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
えっ?!難波橋、天神橋というと浪華三大橋である天満橋はどうしたの?と。
良い写真がなかったので・・。失礼しました!