2014年3月24日月曜日

北区の魅力を伝える旅がスタートした!!


ついに創刊した「つひまぶ」。早速のご愛読ありがとうございました。

また、つひまぶWebへもお越しいただきまして感謝です。


西日本最大の繁華街、「梅田」を擁する大阪市北区。

交通の要であり、日々人々が行き交い、仕事にレジャーに、またショッピングに訪れる人々を

丸ごと飲み込めるほどのキャパシティを備え、さらなる大都市化の様相を呈しています。


その西日本最大の繁華街を地下鉄で12駅、いやチャリを10分も走らせれば、

穏やかな北区が現れます。

商店街で日常の買い物をする人々、扇町公園で散歩をする人々、淀川河川公園で野球をする

少年野球団など。

ここも住む人や訪れる人を飲み込めるキャパシティが備わっていたのでした。


ここには日常から人がいて、人がいるから歴史があり受け皿がある。


だから、主役は「人」。


「人」にスポットを当て、その方の生き方や言葉から、北区の「人や町や文化歴史」を紐解く。

ちょっとワクワクしませんか?


私たち、サポーターのミーティングでは、いつもいろんな話題が出ます。

それだけ、北区には魅力があり、伝えたい!と思う人がいて、

その歴史がしっかり刻まれている土地でもある。

それって素晴らしくないですか?



利便性と都心回帰の流れに乗って北区に移り住んで来られた、あなた。

結構長年北区に住んでいるけれど、あらためて地元の魅力を聞かれると

「住むのにいろいろ便利な街やで!」それ以上が思い浮かばない、あなた。


そのような方々に、人から伝わる北区をみなさんに伝えることで、

町を誇らしく思い、敬意をもってもらえれば

…私たちサポーター全員の思いです。


人と人の繋がりを介して、

ながると・ち・んか



季刊ではありますが、コツコツ刊行することによって、みなさんの北区に対する想いを持ち上げ、

いずれは、「北区」を語り始めたら33晩は語り続けられるくらいになっていただけたら本望ですww